すき屋にんにくの芽牛丼 ちょこっと紹介☆

フード・テイクアウト

すき屋にんにくの芽牛丼 ちょこっと紹介☆

 

どんなお店にも自分の好みはあるかと思いますが、
僕がすき屋に行く目的は主に以下の商品が目的です。

ノーマル牛丼

ニンニクの芽牛丼

白髪ねぎ牛丼

とりそぼろ丼

ですかね。

この中、にんにくの芽牛丼と白髪ねぎ牛丼に関しては季節限定品のようで、
個人的には一年通してのレギュラー化してほしいものですが、
まあ、企業方針という意味からかそれは無いようですね☆

 

という事でにんにくの芽牛丼の季節という事で買ってきました。
(年間で有数の固定購入弁当)

にんにくの芽が持つ独特の甘みが混じったやや激辛はいつでも病み付きですね。

初めて食べた時はね、正直バカにしてたんですよ。

見た感じの具材もさほど多くはないし、
ありきたりな赤味で辛さそのものが目で感じられなかったというか…。

ま、
当然、激辛を謳った商品ではなかったのでイメージ的には

『万人向け程度の辛さ』

で口にしたんですが、
何と言うか飛び上がりましたね。
(髪の毛逆立つ思い)

でも、この牛丼って食べていると不思議なもので、
食べるほどに辛さが軽減するという特徴があるんですね。

たぶんにんにくの芽が持つ甘みに長い効果時間があると見られて、
よく噛むほどに辛さの味わいが変化するフシギ仕様というか…。

だから飽きない。

辛さが苦手な人でも食べている内に美味しく感じるんじゃないかな?

とか思ってしまう1品です。
(初めの一口は火を吹きそうですが)

ところで牛丼に限らず、熱を加える食べ物ってアツアツが最高って言うじゃないですか。

僕はネコもびっくりする猫舌なのでアツアツはそれだけで拷問なのですが、
にんにくの芽牛丼で一番おいしい食べ方は

『やや冷めた状態』

がお勧めですかね。

表現がヘンテコですが、
冷めた具材を口にすると、

にんにくの芽の甘みと、
辛さの唐辛子(かな?)と、
肉と、
タレの味のどれもが主張せずに、

口の中でゴチャゴチャになっているにも拘らず独立性を感じさせてくれるんですね。

ひたすらに美味しさを求める人にとって、ある種の楽しみ方だと思いますよ☆

季節限定品の売切り御免なので、気になる方は早めに注文をどうぞ!

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