ステーキ千 手作りに特化したメニュー全般が美味しいステーキ専門店

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ステーキ千 手作りに特化したメニュー全般が美味しいステーキ専門店

肉好き派でありガッツリ派であり…とくれば、なぜか筆頭されるメニューがステーキというお肉そのもののジャンル。

僕も上記の肉好きガッツリという食の好みですのでお腹が空いた時に思い浮かぶメニューと言えばステーキがアニメや漫画の吹き出しのごとく出てくるわけですが、そんな人におすすめのお店が

霜降牛ステーキ千さん

となります。

こんにちは、すえです。

手作りに特化したメニューを売りにするお店は今の時代多いものですが、目にするメニュー全般が美味しいステーキ専門店というのも珍しいので予てから紹介したいと思っていたステーキ専門店となります。

『目にするメニュー全般』と表現するとちょっとややこしいですが、早い話がメインとするステーキ全般は当然ながら、サラダ・スープ・デザートなどにおいての多くが手作りといった話ですね。

手作りではないものを紹介するとすれば、ソフトドリンクとアルコール系くらいなものではないでしょうか? そのくらいに手作りにこだわったお店である事は間違いないです。

メインのステーキは当然ですが、是非ともサイドメニューから楽しんだ方がよろしいかと。

サラダ1つ、スープ1つから大手チェーン店ではまず味わえないこだわりを知る事ができますよ☆

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ステーキ千 カンタン紹介

常磐高速道路桜土浦インターをつくば方面に向かってすぐに存在するステーキ店となります。

細かく言えば高速道路を降りたら一つ目の信号を越えた反対車線向こう側(右側)に存在します。

 

店名の通りステーキに特化したお店ですが、ご多分に漏れずハンバーグをはじめとしたお肉中心のメニューが多数用意され、地元民はもちろん、『常陸牛とは何ぞや?』という方も遠方から足を運んでいるようですね。

 

ステーキを中心としたメニューに付き物なのが、量(肉の重さ)に応じた値段設定。

ステーキ千にも肉の種類に応じた値段設定が施されており、好みのサイズを選ぶ事ができます。

価格帯はお肉の種類にもよりますが、値段だけで表現すれば1食1000円以下から10000円以上までという豊富なバリエーション。

『ちょっと軽食』という気持ちから『自分へのご褒美』という気持ちまで、個人で訪れるにしてもいろんな思いに合わせて入れそうですね。

もちろん、ココ一番の商談にも☆

お店内部は木目調の目立つ落ち着いた雰囲気の空間です。

客席はテーブル席54・和室40と2つのエリアに分かれており、通常はテーブル席に通されます。

エリア名称を『テーブル・和室』といった表現だと『和室=座敷』みたいな感じに受け取られますが、ステーキ千の和室使用法は『畳の上にテーブルと椅子を設置』というフシギ仕様。

なんかもったいないような気がしますが、もともとが『にっぽんの洋食 蘭亭』といったオムライスに特化したお店でしたので、その使い回しの結果そうなったのでしょう。

という事でどちらのエリアで食事をするにしてもテーブル席となります。

和室の存在については混み合うピーク時の臨時や宴会などの予約に使うために控えているものだと思われます。

注文は一般的なシステム

席に通されたらテーブル上においてあるメニュー表から好みのメニューを選びます。

同じメニューでもサイズにバリエーションがあるため、好みに応じたサイズにしましょう。

ステーキ千 出入口の様子。

お昼時になると一気に来客が増える印象が強めですので、待たされた場合はここで予めメニューを選んでおくのもアリです。

注文品

今回の家族チョイスは以下のものとなりました。

値段を気にしない、それでも豪勢な我が家の贅沢☆

まずは僕のチョイス。

ステーキ千の目玉商品である『ステーキ丼』とサイドメニューである『昼サラダバーset(サラダ・スープ・デザート)』です。

考えてみればステーキ丼って、出来上がったステーキを薄く切って盛り付けするため、結構な手間になる一品ですね。

 

こちらは奥さんチョイスの『ハンバーグとまとソース』と『ミニサラダ・スープセット』です。

 

そして子供が選んだのは『サービスステーキ』。

当日は肉だけを食べたいと言っていましたが、まさかの単品とは…。

待ち時間

レストランによくある待ち時間と表現して差し支えのなさそうな、3品20分程度と言ったところでしょうか。

出来上がった順番にそれぞれ持ち運ぶスタイルというよりは、順序良く作り上げて同テーブルの客に連続して持ち運ぶスタイルのようですので

誰かは食べているけど誰かは運ばれてくるのを待っている…

という状況にはなり難いようです。持ち運ばれる最終的な時間差も2分程度でした。

もちろん、混雑の状況によっては変化するかも知れませんがね。

基本情報『霜降牛ステーキ千』

店名:
霜降牛ステーキ千

住所:
〒305-0042
茨城県つくば市下広岡 1055-11(蘭亭あと)

電話番号:
029-879-8799

FAX:
029-879-8583

営業時間:
ランチタイム:11:00~15:00(ラストオーダー: 14:30)
ディナータイム:17:30~21:30(ラストオーダー : 21:00)

店休日:
水曜日(団体予約は水曜日でも可)。店頭入り口に当月の休日予定表が貼られています。第一火曜日も休日になる場合アリ。

駐車場:
有り。宴会時に使用するバスなどの駐車も可

宴会など:
可。ただし、パソコンからのお問合せフォームからの受け付けは不可
予約を含めた問い合わせは電話かFAXで行いましょう
ちなみに集会などに必要とする弁当の予約も可

アクセス:
バス東京駅からハイウェイバスで1時間
つくばセンターよりタクシーで15分
車は常磐高速桜インターから1分

すえの個人的な注意点:
地元人気店舗のため、ピーク時刻に達すると次々に食事目当ての来客が入店する印象
落ち着いた中で食事を楽しみたいのであれば、早めの来店が吉ですね

セットサラダはミニセットならば小皿で、それ以外なら大皿でサラダバーから好みの組み合わせでいただく事ができますが、
お代わり自由ではないため必要に応じた量を一回で盛りましょう

スープも1回の注文に対して1カップ限りのチョイス
基本的に2種類のスープが用意されていますが、どちらも手作りの上に美味しいのがクセモノ…
悔い無き選択を(笑)

ちなみにスープ単品はディナー時に1杯50円(2020当時)ですので、
『追加』という意味合いでは新たにスープを選ぶ事ができますよ

霜降牛 ステーキ千 で食べた感想

ここからは実際にステーキ千で食事をした僕の感想です。

僕がステーキ千さん(以後、ステーキ千)を知ったのは新聞の折り込み等からだと思いますが、とにかく名物の名を冠する『ステーキ丼』に目を奪われました。

というのも、僕の中の『ステーキ丼』と言えば本当にステーキがドカンと乗っていたり、カットされていたとしても6つ切りやぶつ切り程度が多く、単刀直入だろうがそうでなかろうが

食べ難い!

という印象しかないんですよね。

肉を取り扱うレストランでのステーキ丼はありふれていますが、まさしくと言うか何と言うか、ドカンとステーキを載せられただけのステーキ丼って…ホント、食べ難いんですよね。迫力は確かにありますが。

ステーキ千で提供されるステーキ丼は薄くカットされており、店主の器用さなのかこだわりなのか味はもとより見た目も重視されているようで『名物』とされるだけはあるという感想が第一です。

 

以上、『霜降牛 ステーキ千』の基本情報でした。

 

すえ

 

実際に食べた僕の感想をもっと知りたい方は、下記のページへどうぞ。↓

【ステーキ千で実際に食べた率直な感想を伝えます【美味しいトコ取り】】へ

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