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無人販売所散策☆【産地直売】100円れんこんロード徹底説明!

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ふらふら
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無人販売所散策☆【産地直売】100円れんこんロード徹底説明!

1袋100円のレンコンって聞くと、どう思います??

無人販売所って素敵ですね。

採れたてフレッシュが破格で買えるのですから、全てが魅力でしかありません!

という事で、ココでは地元レンコンのお話。

日本では縁起物の野菜に数えられるレンコンですが、スーパーで価格を目にすると正直言って高いですよね?

もともとあまり安いとは言えないれんこんですが、例えば僕がアルバイト時代に並べたスーパーのレンコン価格は時期によって大きく変動し、1節200~400円が相場でした。

そして今は価格高騰の波を受けた理由もあって、1節400円~500円という価格も珍しくないというか。

上限に関しては大きな変化がありませんが、下限がぐっと引き上がってしまった印象ですね。

こりゃ、高い。切実に。

というわけで、僕の場合は移動時間をちょっとかけて、浮島れんこんロードと呼ばれる田園地帯の無人販売所にて毎回れんこんを買いに行っていますので、近場の方は参考にしてください☆

テレビでも何度か紹介された『れんこんロード』ですので、この記事を読む方の中には、

『ああ、知ってる』

という方もいるかもですね。

それでもたぶんね、びっくりしますよ!!

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無人販売所ってどんな販売所?

↑ れんこん販売所が無人で目立たないため、場所によっては販売所をアピールしています。

あなたが住む場所によっては、そもそも『無人販売所』というワードに違和感を覚えるかも知れませんので、念のため説明しておきますね☆

無人販売所とは、名前の通り、『売り子の存在しない商品販売所』の事です。

誰も居ないのですから当然、

『いらっしゃいませ~♪』

とか

『ありがとうございました~♪』

なんて声も掛かる事はありませんが、陳列された商品の中から自分の好みの商品を選び出し、見合った価格または定額の現金を貯金箱のような容器に投入して完了する売買システムの事です。

まずもって、買い手の善意任せな販売方法ですね。

無人販売所の多くは各農家の敷地内や、保有する田畑の片隅に設置されている事が多く、納品(陳列)も農家の方がランダムに行います。

なので、常に大量の商品が陳列されているかというとそうでもなく、場所によっては稼働しているかどうかも不明な無人販売所もあるにはありますね。

ただ、浮島れんこんロードの話に限っては、県道206号線を数往復する間にはどこかしらが陳列されている状態ですので、そういった意味ではこれまで買いそびれたという日はありませんでしたね。

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れんこんロードの平均レンコン販売価格は?

↑ 当日、到着時には完売後でした。なので一度やり過ごして帰ってきたら、こんな感じで補充されていました☆

浮島れんこんロードのレンコン販売価格は、見た限り1袋100円となっています。

かつてはレンコンが販売所にバラ起きされた状態で、お客さんの『お気持ち価格』だったと記憶しますが、大変残念なことに『お気持ちゼロ円』という方も少なくない数で存在したのでしょうね。

まあ、これは僕の勝手な想像論に過ぎませんが、価格が不透明とあらば、無料で持ち去られても文句が言えないのが農家側となってしまいます。

そんな過去があったかどうかは実際分かりませんが、2023年現在では『1袋100円』と、れんこんロードでは定義づけられている?

と思うくらいに『100円』という価格が目立っていましたね☆

↑ どこを見ても今のところは1袋100円の定額。これを安いと思うか高いと思うかは人次第。でも、お店で買おうとするなら概ね1節350円~。個人的には足を運ぶ価値があると思います。

ちなみに過去の僕は、まだ袋詰めされていない蓮根(1節)に対し、100円で支払っていました。

簡単に言うと、5個買えば500円という事ですね。

今現在の価格は1袋100円の固定価格でして、多くが3節から5節単位で袋詰めされているので、僕個人としては今現在の方が価格超低下となった現実に至っています。

↑ 同じれんこんでもサイズは農家によって様々。切り方も様々。陳列応報も様々。でも、100円玉1枚で買えるスタイルはどこも一緒☆

↑ そう言えば単なる民間療法だと思われますが、レンコンの節目(くびれている部分)を煎じてお茶に混ぜて飲むと、風邪の回復に一役買ってくれると聞いた事がありました。

ワサビたっぷりのネギトロも一緒に口にすると、より効果的だとか。

まあ、あくまで民間療法なので治癒的効果は期待は出来ませんが、レンコン節目を煎じたお茶も、ワサビたっぷりのネギトロも、美味しい事は変わりありませんね☆

↑とある近所のスーパーで見掛けたレンコン価格。
撮影ミスにより画像が乱れていますが、1袋350円前後だったと記憶します。
当記事では1袋100円で値段差が激しいですが、スーパーで数連れんこん350円付近は異常なほど頑張っていると思いますよ。

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浮島れんこんロードとは?

↑ もともと『浮島線』とか、単に『県道206号線』と呼ばれていた、悪い言い方をすれば茨城県と千葉を繋ぐ、単なる1つのルートです。ゆえに、本来であれば見どころが皆無な道路でもありました。

ここで表現する『浮島』とは、茨城県稲敷郡の一部の浮島ですね。

近隣には阿見町(陸上自衛隊駐屯地所在地が有名)や美浦村(競走馬トレーニングセンターが有名)がある場所の事です。

少し離れた有名どころを言い出せば、『筑波学園都市』という地名を言えばピンとくるかもですね。

筑波宇宙センター(JAXA)が存在する研究都市から少し離れた位置に浮島はあります。

浮島自体には『和田公園』という公園がありまして、これも自然愛好家に人気がある公園です。

チューリップが有名ですね。

そんな浮島に『れんこんロード』は存在するんですね。

マップを表示すると、こんな感じのところです。

茨城県ではありますが、千葉県にすぐそこの県境ですね。

ちなみにマップ上部の青い部分は霞ヶ浦です。

県道206号線が、いつの間にか名付けられた『れんこんロード』となっています。

↑ 蓮根の無人販売所は数あれど、駐車スペースが少ないところが困りどころ。

駐停車が禁止されるような交通量でもないので数分程度の路肩駐車は問題なしですが、誰かが駐停車していると、それをレンコン購入客と見極めた後続レンコン客が続いて駐停車する場合があるため、なるべく足早に購入を終了し、交通安全の意味でもその場を離れた方が吉ですね。
(そのくらいにれんこん客が多い日もあるという話です)

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浮島レンコンを買いやすい時期は?

レンコンの収穫時期は非常に長く、言ってみれば1年を通じて収穫可能なスグレモノ根菜なんですね。

ただ、ピークが寒い時期といった印象が1人歩きしてしまい、おまけにお正月の縁起物としても有名なため、なんとな~くではありますが、冬の食べ物…みたいなイメージという。

浮島蓮根が無人販売所に並ぶ期間も個人的な印象としては『寒い時期』に集中していますね。

ただ、事実的な話で進めれば、ほとんど1年を通して収穫可能な根菜ではありますよ。

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どんな人が無人販売所でレンコンを購入するの?

↑ 買ってきたレンコンをさっそく天ぷらに☆ちょっと堅めのサクサク感が凄く好きです!

無人販売所に馴染みのない方の疑問には、たぶんこんな思いを抱える方もいるでしょう。

『無人販売所のレンコンって、一体どんな人が買い込むの?』

『第一に、食べて安全なの??』

などなど。

単刀直入に申し上げると、きわめて安全です!

なにせ、レンコン栽培のプロが自分の目で仕分けして、そのまま無人販売所に並べて直売ですからね☆

取って切って袋詰めして『どん!』の流れですので、

  • 鮮度が悪いわけありません。
  • 色褪せするわけがありません。
  • 黒ずみもありません。
  • しかも無人販売!人件費は各農家の手間暇のみ。
  • 送料も農家さんの(主に)軽トラックでの数十メートルから数百メートル。
  • とかなんとか、本当にこんな流れなんですね。

価格はともあれ、とにかく新鮮!!

という事で、主に買いに来る方と言えば、僕みたいな単純な『蓮好き』な人や、家庭料理をよく作る人、新鮮さ重視の菜食主義者さん、安い分には越したことがないという考えの人…などなど、とにかく遠方遥々、様々な人が訪れている事は確かです。

そう言えば、こんな方もたまに見かけます。

どんな人かというと、割烹着かっぽうぎ姿の人。

おそらく、割烹や料亭など、和風料理に通じた調理人なんでしょうね。

幾つかのレンコンを慎重に眺め、品定めする姿は数度という少ない数ではありますが、目撃した事がありますよ。

まあ、とにかく様々な人が買いに来るという話ですね。

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土浦蓮根との違いは?

ところで茨城県の蓮根と言えば、『土浦れんこん』が全国的に有名という話です。

土浦市のイメージキャラクター『つちまる』の頭部にれんこんが装着されるなど、とにかくれんこんが有名なのが土浦市でもあるんですね。

主に正月前のギフトとして重宝される土浦蓮根ですが、浮島蓮根が土浦に向けて発送されるという話はあまり聞きません。

土浦と浮島(稲敷郡)とでは距離にして30キロ程度の位置関係ですが、浮島れんこんもそれなりの生産数を誇っています。

では、そんな浮島れんこんはどこに行ってしまうのか?

という話ですね。

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浮島れんこんってどこに需要があるの?

↑ おそらく浮島れんこんロードの中でも1位2位の規模を誇る売り場面積の無人販売所。こちらは隣に郵便局、近くにコンビニと、色々とポイントがあるためか『行けば売り切れている』といった印象が深い場所ですね。

少し調べたところ、浮島蓮根の主な発送先は東京都という事でした。

東京都だけで80%のシェア率を誇っているとの事ですので、東京都内在住の方の多くは知らず知らずに浮島れんこんを口にしているという話ですね。

たとえば東京都内在住の方にレンコン好き!

という方が居るならば、一度れんこんロードに来てみる価値があると思いますよ☆

たくさんの人の手が触れ、陳列までに要する時間経過を無視したフレッシュなレンコンが超高確率で手に入ります!

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おまけ1:蓮根が『縁起物』と言われるワケ

↑ 購入したその日にさっそく煮てみた☆シンプルイズベストとは言ったものですね。七味唐辛子をバシバシかけて食べるのが好きです。

正月のお節料理の中に必ず混ざっているレンコンの煮物。

レンコンは穴だらけのその容姿から、

『向こう側が見える=先が見通せる』

という意味の縁起担ぎがあるらしいですね。

昔の人は面白い事を言ったもんだ。

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おまけ2:蓮根だけじゃないよ、無人販売所

↑ 県道206号線から1歩踏み込むとこんな感じに風景がガラリと変化します。ちなみに道路の両サイドが蓮田ですね。一見すると枯れた茎に見えますが、水面下で蓮根が息しています。

販売所にもより、しかも安定して購入可能なわけじゃありませんが、無人販売所では稀に『人参や葉物』なんて商品も見られます。

ただ、あくまでメインはレンコンなので、出現率はかなり低めにして、時期にも左右されます。

見かけた場合はかなりレアなので、必要であれば買いでしょう。

もちろん、採れたてフレッシュですよ。

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おまけ3:れんこんロードの看板のナゾ

↑ 県道206号線豆知識。平日は通退勤時間帯を外せば交通量の少ない印象。休日は裏道として利用する方が多いので、駐停車時は前後確認をしっかりと。なお、サッカーの試合などで鹿島スタジアム稼働時には、それなりに地方車両が通行するので、より慎重に駐停車を行いましょう。

知人から聞いた話では、浮島れんこんロードは何度かテレビ番組で紹介された経緯があるとの事で、その中で『れんこんロード』という愛称がつき、親しまれているそうな。
(看板があるとか?)

………………………。

…いや、何往復かしたけど、そんな看板なかったぞ―――っ!!
(見落としたかな??)

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浮島れんこんロード散策!採れたて蓮根の衝撃平均価格は?まとめ

↑ ひとまず7袋買ってきたこの日。スーパーで買えば、冗談抜きで1万円を越えそう💧でも、本日購入価格は画像のレンコン全てで700円☆ れんこんは日持ちするので有難い。

という事で、地元レンコン無人直売店のお話でした。

僕の住む身の周りでは、この他にも『柿・梨』なんてものがあり、有人であれば『いちご・栗・桃』と幅が広がります。

今回の浮島れんこんの話題にピックアップしてまとめ上げると、

  • 浮島ではレンコン農家が蓮根の切り売り推している道路があるよ。
  • 通称『れんこんロード』の路線上では何カ所もレンコンの無人販売所があるよ。
  • 2023年現時点で全て1袋100円だよ。
  • 袋の中には2~5個のレンコンが入っている場合がほとんどだよ。
  • いろんな人が買いに来るけど、中には和食店の調理師も含まれるよ。
  • 土浦れんこんとは違うよ。
  • 浮島れんこんは主に東京都内で販売されているよ。
  • 一年を通して長い期間売られているけど、寒い時期の方が確実性が増すよ。

といったお話でした。

遠方からレンコンだけ目当てに来るのはどうかと思いますが、ドライブや旅行の通りがてらに覗き見する価値はあると思いますので、気になった方はどうぞ☆

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