すき屋のうな丼口コミ 気になる販売期間とカロリーは?

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すき屋のうな丼口コミ 気になる販売期間とカロリーは?

こんにちは、すえです。

いつの頃からか牛丼屋さんにもウナギが登場しましたが、今では毎年の風物詩と言わんばかりに当たり前の存在になっていますね。

当然、すき家で言うならば

すき家のうな丼

という事で、今回は上記の呼ばれ通り、すき家のうな丼の情報をお届けします。

夏バテ防止とか滋養増強とか土用丑の日とか色々ありますが、

単純にウマイ!

これだけで十分だと僕は思いますっっ!!

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すき家のうな丼 チラリ紹介

すき家公式ページの説明によると、

三度付け焼きし、香ばしくふっくらと焼き上げたうなぎは、口に含むととろけるような柔らかさ。味も品質もこだわりぬいた商品です

とありますが、登場より既に10年以上が経過。

わざわざ宣伝する必要もない存在と個人的には思います。

ところですき家のうな丼…。

売れ行き好調という事ももあってか、毎年メニューにお目見えする度に値段が高騰している気が…💧

僕の記憶だと、昔は並盛で500円を切っていたような記憶が…。

これからも続く悪性インフラ時代。

今のうちに食べておきましょう!

…という事で、僕も気になる価格とカロリー情報。

すき家のうな丼価格は?

仕方が無いと言えば仕方がないけど、登場する度に価格上昇の絶好調うな丼?

やっぱり気になる今年の値段は?

すき家のうな丼価格は税込みで以下のように設定されています。
※一部店舗では価格が異なる場合アリ
(2022/05)

すき家のうな丼(うなぎ1枚・山椒付き)

並盛………………850円

ごはん大盛り……890円

すき家の特うな丼(うなぎ2枚・ごはん大盛り・山椒付き)

特うな丼…………1390円

すき家のうな丼のカロリーは?

気にする人は気にしてやまないカロリー量。

並盛………………671 kcal

ごはん大盛り……817 kcal

特うな丼…………1049 kcal

 

と、なっているようです。

すき家のうな丼の販売期間はいつまで?

2022年の販売開始は4月20日AM9:00から。

毎年うなぎ関連の販売終了に関するお知らせはありませんが、他のキャンペーンメニューと比較すると長期的な印象が強いですね。

となると、例年通りに考えれば8月中は問題無いでしょう。

早ければ10月中旬、遅くて年末手前といった頃でしょうか?

こればかりは売れ行き次第ですので何とも言えません。

💡ワンポイント すき家うなぎ 大きさのヒミツ??

あくまで僕の予想なので本気に捉えて欲しくはないのですが、すき家のうな丼に使用されるうなぎって、多分、毎年育てられるうなぎの使い切りにて販売が終了する…といった予測です。

なので毎年の販売開始直後ほど、うな丼に使用されるうなぎの身が大きく、時間経過と共に小さくなる傾向が強い気が。

というのも数年前、本当にすき家のうなぎにハマって毎週のように食べた時があったのですが、月日が経過するほどに器の中のごはんがあからさまに目立つようになっていったんですね。

企業視点でモノを言えば、販売スタートの瞬間こそ客の目線を引き付ける最高の瞬間。

出し惜しみナシの大きさ自慢と相成るでしょう。

でも、うなぎだって個体差があるもので、大きなものから小さなものまで。

商品とするからには何はともあれ大きなものから。

そんな理由で時間経過に応じて選ばれるうなぎがだんだん小さくなるという…。
(というか、終盤では小さなうなぎしか残っていない)

………………。

何が言いたいか分かりますか?

単純に言えば、

早い段階で食べた方が断然オトクという話なんです!
(うなぎの大きさ的に)
(8月中までが狙い時)

すき家のうな丼を見た感じ

はい、そういったわけで今回購入したすき家のうな丼を。

尻尾が選ばれたようですね。

入れられる容器はその年によって変化するものの、中身はいつもと変わらぬうな丼と言ったところです。

うな丼のタレにも基本的な量があるのでしょうが、僕は濃い口が好みなので毎回

『タレ多めにお願いします』

と注文するのですが、それに応じてくれるのが有難いですね。
(『つゆだく』で通用するのかな?)

💡ワンポイント うなぎの好み『腹』と『尻尾』

ところで、すき家のうな丼を注文すると、毎回ランダムでうなぎの身が

『腹(四角っぽいうなぎ)』

『尻尾(だんだん細くなるうなぎ)』

で分かれます。

僕は味が『いつもの味』であれば、うな丼のうなぎがどちらでも気にしないのですが、一般的な人気は

『腹』

に集中するようで。

という事で、腹が希望であれば、注文時にその旨を伝える事で解決しますよ☆
(在庫に余裕がある場合と思われる)

ちなみに僕は、どちらかと言うと尻尾好みです。
(理由は見た目にご飯がたくさん隠れている…気がするため)
(あと単純に三角形が好き←?)

すき家のうな丼実食

一言に言って、毎年変わらない安定の味ですね。

そりゃ、鰻重専門店のような1食5000円とかの鰻重と比較すれば好みが判れるのでしょうが、その考えは低価格&スピード提供重視となる牛丼主体の飲食店に求めるのは野暮という話です。

見どころはこの値段でここまでの味を提供される!?

という部分にあると個人的には思います。

てか、食べていて実際問題美味しい。

それだけでいいんじゃないでしょうか?

ちなみに我が家でうなぎに山椒を利用するのは僕だけです。

という事で、家族全員の山椒を毎回まとめてふり掛けるのですが、上記のようになってしまいます。

風味豊か過ぎですね。

余談ですが、山椒小袋はうなぎ1枚に対して1袋ですが、多めに頼めば1枚に対して2袋貰う事ができます。

すき家のうな丼、こんな人にオススメ

うなぎがどうしても苦手…と言う方には当然ながらおすすめ出来ませんが、うなぎ専門店の鰻重こそうなぎ! って考えの方には1度食べてもらいたいと思います。

すき家が抱えるセントラルキッチンでの工程を経るだけあって、専門店ではまず考えられない提供までのスピードと、その速度に見合わない美味しさを実感できると思います。

『安かろう悪かろう』の考えは不要です。

すき家のうな丼の対抗馬?

すき家のウリは何といっても牛丼と、その牛丼に乗せられるトッピングですが、うな丼にはそれがありません。
(過去にはうなトロ丼とかあった気がしますが…)

という事でうな丼そのものに対抗するトッピングと言うものはありませんが、強いて言って気になるのは…

うな牛

じゃありません?

すき家にうな丼を食べに来て、でもメニュー表を見るとやっぱり牛丼が気になって、どちらにしたものか…?

なんて経験はありませんか?

いつも牛丼とうなぎを交互に食べる人は問題無いでしょうが、迷うならいっその事、うな牛に走っても損は無いと思いますよ。

そんな理由でうな牛の話もまとめてありますので、気になる方はこちらからどうぞ。

すき家が誇るすき家の具!

すき家が好きならすき家の具!

これ、間違いない選択ですね。

下の隙やロゴをクリックするとゼンショーストア楽天市場店に飛びますが、僕個人のビックリは既に店舗ラインナップから消滅しているメニューもあるというところです!

うな丼の素であるうなぎもそうですが、過去のすき家メニューを味わいたい方はナカミを覗いてみてください☆

現在すき家ではオーダーできないメニュー一例:

  • 豚丼の具
  • 炭火やきとり丼の具
  • 豚生姜焼き丼の具

↓ 当然、牛丼の具やカレーもありますが、飛んでみればわかります。

ゼンショーネットストア楽天市場店

 

当然、うなぎもあります!

こちらは6種類の食べ比べセット。さりげなくなか卯の自慢商品が入っているところがポイント☆

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