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【ズボラ飯!】手づくり総菜パン『マヨたま』!シンプルなのに美味しい昼食☆

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ズボラ食事
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【ズボラ飯!】手づくり総菜パン『マヨたま』!シンプルなのに美味しい昼食☆

お腹が空いても作る気が起きない。

作る気が無くとも買ってくる気力もない。

そんな考えを持ちながら冷蔵庫をパカッと開けると、だいたい安定して入っているのが生卵とマヨネーズ。

そして周囲を見渡せばどこかに潜んでいる食パン。

という事で、それでも準備は面倒でも、最低限の手数で楽しめる食パンの食べ方紹介します。

 

各お店と簡単な紹介ページへ

各お店の店名から探す場合はこちらへ(おやつ・おつまみ・ズボラ飯もあります)

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手抜き飯マヨたまパン

レシピ紹介なんて大層な話ではありませんが、僕が選ぶ手抜き飯の素材を紹介しますね。

今回の主役的食材は正直不明。

  • 目についた食パン
  • 目についたマヨネーズ
  • 目についた生たまご

…と、まさしく有り合わせの集合体?

ただし、食パンもマヨネーズも生たまごもあらゆる食べ方が可能なので、全部主役と言えば主役かも知れませんね。

準備するものにオーブンが必須ですが、これさえあればマヨラー歓喜の低コスト至福パンが出来上がります。

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手抜き飯マヨたまパン調理法手順

画像取り忘れましたすいません。

少し上の画像が完成形なので、それらがまだ熱を加えられていない頃をイメージしてください。

1:オーブン加熱

あらかじめオーブン内を温める意味で過熱しておきます。

2:アルミホイルと食パン

パンを置くためのアルミホイルを敷き、その上に食パンを置きます。

オーブン対応の皿などがある場合はそれらを使いましょう。

3:マヨネーズで壁を作る

食パンの外側にマヨネーズで壁を作り、中央にたまごを落とすための空間を作ります。

マヨネーズは好みによって壁の高さと落とす範囲を自由に決定しましょう。

ただし、この後に生たまごを落とすので、たまごのサイズに合わせた空間を残す必要があります。

またマヨネーズの壁が低すぎると生たまごが氾濫するので気を付けましょう。

さらに食パン上の空白部分は必然的に焦げやすくなります。焦げが苦手な方はマヨネーズを空白部分に引き延ばすなど工夫をしましょう。

4:生たまごを中央に落とす

食パンの中央に残した空間に生たまごを落とします。

サイズや鮮度によって白身部分の伸びが異なるため、必要に応じてマヨネーズ壁を高めるなど調整を行いましょう。

5:オーブン投入

準備が整ったら過熱したオーブンに投入します。

うっかり手を傾けると生たまごがズルリと滑り落ちてしまうため、慎重に投入しましょう。

6:完成度チェック

たまごのサイズや鮮度によって熱の通りが極端に変化します。

なので初めの5分程度は気にしなくとも良いですが、以降は過熱の加減を目視で来ない、必要に応じて時間延長を行いましょう。

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手抜き飯マヨたまパンの盛り方

ズボラ性格な僕はアルミホイルをそのまま皿代わりにします。

従って準備段階で盛り付けも完成している事になりますね。

見た目や味に一工夫が欲しい方はパセリ・青のり・コショウなどを少々ふり掛けると良いでしょう。

実際にそんな感じのものが売られていたのを見た記憶があります。

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手抜き飯マヨたまパンを食べているところと雑談

実際にマヨたまパンを食べてみる

マヨネーズを焼くと少々強めのにおいがしますが、マヨラーにとってはヨダレモノの瞬間でしょう。

ただ、完成したマヨたまパンのマヨネーズ風味はだいぶ落ちており、量のワリにはマヨネーズらしさを感じにくい不思議感があります。

幼い頃に聞いた話にピザに使用するチーズの代用でマヨネーズを利用するという話があった記憶がありますが、のびないチーズと考えると妙に頷ける部分はあります。

気持ち半熟を目指しましたが、ちょっと熱を加えすぎた感がありますね。

これは絶妙な黄身の半熟が出来上がると本当に美味しいのですが、少しでも熱加減が足りないと黄身がトロトロとこぼれてしまって非常に食べにくくなるという欠点が発生してしまうのです。

半熟好きならちゃんとしたお皿を準備する事を強く推奨します。

僕は洗い物が面倒なので、毎回こんな感じですがね。

全て食べ終わったらアルミホイルを丸めてポイ。

これで食事終了です。

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マヨたまパン雑談

今回紹介した『マヨたまパン(自称)』。実はいろいろな部分で有名だったようですね。

僕が初めて作ったのは昭和時代の小学生の頃ですが、『マヨたまパン』という呼び方は意図した部分皆無な小学生頭脳の安直な考えから来たものです。

ラピュタパン

初めてマヨたまパンの別の呼び名を知ったのは平成時代のとある時。

ネット上で『ラピュタパン』なる食べ物を発見して覗いてみたら、まんま僕の作るマヨたまパンでした。

ラピュタパンとの呼ばれの理由は、ジブリ映画『天空の城ラピュタ』の一部分、パズーとシータが地下鉱山内で食事をする場面があり、その時に登場した目玉焼きが載ったパンを模して完成したのが『ラピュタパン』との事のようで。

諸説があるようですが、目玉焼きの周囲にマヨネーズが載せられている理由は、たまごだけを直に載せると奇麗に調理できないとの理由だった気がします。

個人的には

『どうして別に調理した目玉焼きをパンに載せなかった?』

という疑問の方が大きかった印象で…。

理由はさておき、知らない間に壮大な名前が付いていた食パンの1つの食べ方と思うと、単に偶然とはいえ美味しさが増して思えるものですね。

天空の城ラピュタの物語内でもパズーとシータがパンの上の半分にされた目玉焼きを美味しそうに食べていましたが、それを考えるとさらに美味しさが倍増する気分です。

…まあ、現実は半熟たまごがパンにくっついていて分離不可ですがね。

いずれにしても夢のある壮大なパンの名前という事で。

独眼竜

以前勤めていた会社で『独眼竜』という言葉が流行っていました。

独眼竜と耳にして思い出すのは『独眼竜政宗』。

勇猛な武将と名高い伊達政宗の事ですね。

歴史にも戦国時代にも興味のない社内で何故『独眼竜』という言葉が流行ったのか?

しかも先に続く『政宗』の名前は出て来ない???

という疑問で尋ねてみたら、今は存在しないコンビニエンスストア『スパ(現ファミリーマート)』の一部店舗で販売されていた店内調理の総菜パンの名称が独眼竜だったのですね。

どんなものかと覗きに行ったら、まんま僕が作って食べるマヨたまパンでした。

1つのたまごの黄身を目と例え、それが1つだから『独眼竜』なのでしょうか?

理由は不明ですが凄まじいネーミングセンスだと思いましたね。

それにしても食パンに『竜』って…。

けっきょく最後まで食べずじまいでしたが、手作り総菜パンの中でも人気は上々のようで頻繁に売り切れていたり、作りたてが並べられていましたよ。

他でもチラホラ目にするマヨたまパン

僕の表現する『マヨたまパン』は食パンではない作り方もされるようですね。

カットされたフランスパンを使用されていたり、ナンのような生地上にピザみたいな見た目をしていたり。

成長するまで僕自身も知りませんでしたが、わりと広範囲でそれぞれの形と呼び名で親しまれている1つのパンの食べ方のようですね。

でも、僕にとってはズボラな手抜き食事にカウントされています。

この差は何なんでしょうねぇ??

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マヨたまパンにマッチするマヨネーズは?

最後にマヨたまパンにマッチするマヨネーズ紹介です。

正直、たまごの方はこだわりがありませんので何でも良しとしますが、こだわるならば好みのたまごを準備しましょう。

食パンも何でも良いかと。

ただしマヨネーズとたまごの重量がそこそこあるので、8枚切り以上の薄さでは適切とは言えないでしょう。

準備するのは昔から馴染みのあるキューピーのマヨネーズ。これ一択です。

キューピーマヨネーズ  450g

↑ これこれ。みんな知っているやつ。

 

他のマヨネーズでも試した事があるのですが、硬さも味もイマイチ安定しないような気がするんですよね。

まあ、好みもあるのでしょうが。

それと、カロリーオフ系は基本的に粘度(硬さ)が弱いためマヨネーズ壁が作れませんので却下です。

おまけ

文を書いている間にジブリ映画のあれこれを思い出しました。

ジブリ作品に登場する食事って多くが手軽さを持ち合わせていますよね。

今回紹介したマヨたまパンで一工夫案として『ベーコン』が頭にポンと浮かんだので紹介します。

食パンを準備した段階で塩コショウを掛けた薄いベーコンを1枚置く。

それからマヨ壁を作り、たまごを落とし、…と、手順通り。

なんだか美味しそうだとは思いませんか?

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もぐもぐの目次

↑ 各お店の特徴を簡単に紹介しています。

 

ふらふらもぐもぐの紹介内容一覧ページ

↑ お店(おやつ・おつまみ・ズボラ飯・レジャー施設含む)の名称だけを目次代わりに羅列したページです。

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