すき屋 スパイシートマチ牛丼実食レビュー 気になる販売期間とカロリーは?

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すき屋 スパイシートマチ牛丼実食レビュー 気になる販売期間とカロリーは?

こんにちは、すえです。

5月2日、実食レビューを追記しました。

 

これ絶対ウマイヤツ!

っていう新商品ってありませんか?

『美味しそう』

とか

『気になる…』

ではなく、食べる前から

これイケるっ!!

ってやつ!

今回はそんな個人的な仮ヒット商品(笑)のスパイシートマチ牛丼をご紹介!

 

…って思ったら、今月のお小遣いが…💧

なので、実食前感想(?)ですが、購入前の意気込みをば。
(インチキレビュー)

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スパイシートマチ牛丼 チラリ紹介

 

すき家公式ページの説明によると、

牛丼に、3種類のチーズ(モッツァレラ・レッドチェダー・エグモント)を絡めハーブとカイエンペッパーで味付けをしたほんのりスパイシーなトマトソース、エキストラバージンオリーブオイルをかけたケール、香ばしいナッツ、加熱したプチトマトを加えた商品です。

との事。

なんだかカタカナばかりで和食の牛丼に随分と国際的な印象が強まった新メニューですが、見たままに感想を述べればイタリアン寄りな牛丼という事ですかね?

小難しい話は抜きにしても、そもそも3種チーズ牛丼はすき家トッピングラインナップでも不動ですし、肉とトマトの相性が抜群という事は説明不要で世界共通?

…なので、単純思考に考えても不味いわけがない!

という新メニューではないでしょうか。

今は無理でも給料後には食べますよ!

そんでレビューも追加しちゃいますよ!

そんなすき家のスパイシートマチ牛丼の価格とそのカロリーなどは…?

スパイシートマチ牛丼価格は?

実際に買うとなると、気になる部分はやっぱり価格ですかね?

スパイシートマチ牛丼の価格は税込みで以下のように設定されています。
(2022/04)

ごはんミニ…………………620円

ごはん並盛…………………650円

ごはん大盛…………………680円

(肉2倍盛)ごはんミニ……790円

(肉2倍盛)ごはん並盛……820円

(肉2倍盛)ごはん大盛……850円

スパイシートマチ牛丼のカロリーは?

そして気にする人は気にしてやまないカロリー量。

通常ラインナップと比較するとスパイシートマチ牛丼は特殊な盛り付けのようで、イメージ的には牛丼ミニや中盛サイズが軸となっているようです。
牛丼ミニは並盛と比較してごはん・牛丼の具が少なめ。
牛丼中盛はごはんがミニと同量、牛肉がミニの2倍(並と比較して約1.5倍)

ごはんミニ………………686 kcal

ごはん並盛………………824 kcal

ごはん大盛………………963 kcal

(肉2倍盛)ごはんミニ…890 kcal

(肉2倍盛)ごはん並盛…1028 kcal

(肉2倍盛)ごはん大盛…1167 kcal

ちなみに牛丼ミニは496 kcalですので、トッピングだけのカロリーはだいたい200 kcalを切るくらいの計算ですね。

チーズパワーが程よく効いてます。

スパイシートマチ牛丼の販売期間はいつまで?

販売開始は4月20日AM9:00から。

すき家は新メニューに関する終了日時を明確にしませんが、おおよそのパターンは4週間または8週間というケースが多いですね。

なので最短では5月下旬、調子が良いと6月下旬といった個人的な読みです。

でも、今回のスパイシートマチ牛丼はテイクアウト用に別容器を準備するくらいですから本腰を入れての商品開発という読みも出来ますね。

見た目も盛り付けも内容も男性というよりは女性にターゲットを絞った商品そうなので、企業的な数字の上り方次第では同じ女性ターゲットの『牛丼ライト』のようにレギュラー化するかもしれません。

まあ、あくまで僕の考えなので適当な事は言えませんが(笑)

スパイシートマチ牛丼実食レビュー

はてさて、5月2日正午、給料(お小遣い)が入ったという理由でスパイシートマチ牛丼初購入となりました。

いや~…、長かった。

という事で実食の末の感想を書き込みます。

今回食べたのはスパイシートマチ牛丼

肉に2倍盛りごはんミニ

というやつでした。

味はやっぱりイタリアン?

一口食べた直後の正直な感想はと言えば、やっぱりイタリアン風といった感じでした。

とはいえ、僕にイタリアの何を語れるかと尋ねられれば何も語る事などできず、単純にチーズとトマトと肉が絡めばあっさりイタリア風になってしまうポンコツ頭脳なわけですが、それでもイタリア風という概念でぴったりだと思います!
(↑ 言っている自分が意味不明)

ただ、数日前に記載した『箸で食べるピザ』という表現(下記)は誤りでして、実際に食べてみるとリゾットに近い食感があるかと。

ガッツリ食べる男性よりも、おしゃれに食べる女性向け

で、このスパイシートマチ牛丼、前予想から女性向けの商品なのでは?

なんて思っていたわけですが、牛丼と言えば忙しい男性のイメージで、なんと表現すれば良いのか、見た目が雑で彩も偏り、何より大食漢を思わせるんですね。

今回のスパイシートマチ牛丼は牛丼らしからぬ彩を持ち合わせ、食材の種類も従来の牛丼を逸脱しています。

さらには『牛丼と言えばコレ!』みたいなイメージの強いすき家ドンブリではなく、ホワイトプレートでの提供法が女性を意識し(イートイン)、テイクアウトの包材に関しても可愛らしいスパイシートマチ牛丼用の包材が出現するなど、少なくともいつものすき家思考ではない事は確かですね。

作り手から言わせれば、スピード提供重視のお店でこれほど迷惑なメニューは無いという話でしょう(笑)

↑ スパイシートマチ牛丼専用(?)と思われる今回登場したテイクアウト用包材。

男性諸君ならあんまり気にしない部分かも知れませんが、女性諸君側からすれば何よりも見た目から好印象なしに入り込み難いドンブリ食。

そういった意味ではこのイラストは興味をそそる一因では?

ちなみに僕は男性でありながらカワイイモノ好きなため、こうしたイラストが気になりますっ!

スパイシートマチ牛丼実食

さて、いつもの牛丼とは異なる彩り豊かなスパイシートマチ牛丼をどう食べるか?

これでまず迷いました(笑)

なんたって牛丼と言えば、単純に米と肉の2層となるか、ごちゃまぜ目的のトッピングを含めた3層が一般的ですね。

ところがスパイシートマチ牛丼ときたら、米と肉の2層までは従来通りでも、

  • プチトマト
  • ケール
  • チーズイントマトソースインナッツ←!?

…と、これらの食材が横這いですからね。

トッピングをドカンと乗せる従来のすき家メニューを完全に無視しています。

こりゃマイッタ。

という事で、

  1. ちびちびケールもぐもぐ
  2. チーズイントマトソースインナッツもぐもぐ
  3. プチトマトもぐもぐ
  4. 肉ごはん少々もぐもぐ

…と、相成りました。

すき家の狙いかどうかはさておき、1つ1つの食材にしっかりと味が染みており、まあ、美味しい事…。

ケールなんて普段は意識して食べる事はないのですが、これ1つにもしっかりと独立した味わいがあるもので、単純思考に言わせれば値段が上がって当然かな?

という感想。

あまり存在感の無いナッツ系もしっかりと主張しており、ドンブリ系に無縁と思われた『カリコリ感』は人によって新たな発見になる事でしょう。
(ちょいビックリ☆)

全体的な味わいは僕の個人的な予想を上回ると言って間違いないでしょう。

牛丼と言えば…?

で、1つ1つの食材をそれぞれに分けて食べた場合はそれぞれが美味しいという個人的な感想ですが、

これを牛丼とした場合はどうでしょう?

という話に移ります。

牛丼というよりも、丼ものと言えば、最終的に1つの器の中で混ざり合って融合した味を一気に楽しむのがセオリーですね。

各食材がごちゃごちゃに混ざり合ってこそ、本来の美味しいを見だすものと個人的には考えます。

そんな理由で、思い切ってズッポリとスプーンを差し込み、色々な素材が絡み合った状態でもぐもぐ。

……………………う~ん、これはこれでうまい。
(もうちょっとチーズ感が欲しかったかな?)
(↑ 贅沢?)

表現は適切ではないかもですが、やっぱりガツガツ食べる人としては、ぐちゃぐちゃに混ぜてこそスパイシートマチ牛丼を本当の意味で楽しめるかと。

量の割合的に見て底深な容器の作りは、ごちゃまぜを恥じらう女性に配慮した目線逸らしポイントなのかもしれませんね。

スパイシートマチ牛丼のスパイシー度合い

さて、僕は辛党です。

なのでスパイシーと言われればそれなりの辛さを想像したわけですが、スパイシートマチ牛丼は万人に向けたソフトなピリリ感という事で僕の中では納まりました。

トマト・チーズ・牛肉の全てに合うピリリ調味料と言えば…?

そうですね。タバスコですね。

実食前からタバスコが程良いパートナーと決め付けていて、きっと購入時には3種チーズ牛丼と同じようにタバスコがセットと思っていたのですが、残念ながら…うぅ…。

そんな理由で自前のタバスコ投入。

どのくらいが適量かなんて考える事もしませんが、自分好みにじょばじょばと。

そんでぐりぐりかき混ぜて食べると…?

…………………やっぱ旨い…!!!

もちろん、辛さの度合いとその好みは人それぞれですが、辛党に対してはちょっと物足りない辛さだったんですね。

でも、普段から辛さを追い求めない人にとっては十分なスパイシー加減だとは思いますよ☆

スパイシートマチ牛丼 実食感想

意外にも…と言えばすこぶる失礼な表現ではありますが、素直に美味しいと感じる1品でした。

ただ、ガツガツと食を楽しむ人向けかと言えば、そうではないという素直な思いです。

実食前から女性向きと感じていましたが、見て食べて味わった結果、やはりというか、男性よりは女性が好みそうな見た目と味わいをしていますね。

トマトの酸味とチーズのまったり感がいい具合に口内を喜ばせる筈です。

牛丼界に珍しいケールの味わいも面白いものですが、ナッツの食感は新たな発見でしょう。

スパイシートマチ牛丼の名を冠するスパイス加減はちょい辛程度。

ただ、辛党の僕が表現するちょい辛ですので、小さなお子様が食べる場合はやや注意が必要かと。

いずれにしても牛丼らしからぬ牛丼という意味では1度食べてみる価値はありそうですね☆

不満を言えば、値段設定のわりに全体的な量が少なめなので、僕みたいな腹ペコキャラにとっては食べた後の余韻ばかりが残り、

『もう一杯』

とかなっちゃいそうです。

イマイチ満足感が得られなかった場合には、とりそぼろ丼を食べて落ち着きましょう。
(↑ 自己流追い足し満足法)

 

そんなわけでスパイシートマチ牛丼実食感想はここまで。

以下は実食前のお話になります。

ではでは。

そうそう、最後にですが、間違いなく『ペロリ』でしたよ☆

前代未聞! 食べる前の見た目レビュー スパイシートマチ牛丼

と言ったところで、ここからは実際にスパイシートマチ牛丼を食べた感想を述べたいのですが、実際に食べていないものの感想を書くわけにもいかないので前予想(!)という意味で見たまま感想を書きますね。

明らかにターゲットは女性?

牛丼=お肉…という事で、残念ながら茶色系統一色で見た目の華やかさがありませんね。

常に美を意識する女性視点では、牛丼という従来の見た目で残念商品という考えを持つ方が非常に多いようで。

ヘルシー視点でモノを言っても牛丼の多くは肉と玉ねぎ、それと販売元によってその他の具材が入る程度で、その全てが一気に煮込まれるため、やっぱり美味しさに重点を置かない人にとっては見てくれのイメージ的にダウン傾向があるようです。

スパイシートマチ牛丼は一見すると牛丼らしからぬ色合いを持ち合わせていて、素材説明も男性からすれば『???』でも、ちょっと調理に明るい女性からすれば『なるほど!』と感じる部分があるかもしれませんね。

すいません、自分で何を言っているのか判っていませんが、なんだか女性の立場に立つとそんなイメージが湧くのです。

ちなみにスパイシートマチ牛丼のサイズがミニ寄りなのも、ターゲットに女性を意識した結果だと思われます。

箸で食べるピザ

この話の中のどこかで僕は『イタリアン』と表現した気がしますが(読み直さない性格)、やっぱりそんなイメージがする牛丼ですね。

トマトとチーズと肉と言えば相性抜群なのは理解していますが、ハンバーグとかよりも真っ先にピザのイメージが湧きあがりました。

まだ食べていないのでイメージしかありませんが、きっと美味しいこと間違いないでしょう。

タバスコも合いそうです。

箸ではなく、是非ともスプーンで食べたい品ですね。
(そもそも僕はいつでもスプーンで牛丼を食べているのですが)

ちょっと値段高いです…涙

宣伝に気付いて即座に食べようと考え、値段を知って急遽3種チーズ牛丼に切り替えた実話アリ…。

僕の稼ぎの問題で昼食代は1食600円が限界。

価格高騰は十分理解しますが、トッピング追加で290円増しは…ちょっと…💧
(牛丼ミニは330円)

まぁいいや。

給料日後には食べますから。

購入予定は中盛感覚で肉2倍盛ごはんミニ(790円)。

スパイシートマチ牛丼の実食

食べたら追記しますね☆

スパイシートマチ牛丼、こんな人にオススメ

牛丼という事でガッツリ食べたいという人には当然おすすめですが、牛丼を毛嫌う女性層の印象が変化する1品かも知れません。

すき家はもともとトッピングに力を入れていた企業であり、そのバリエーションは今さら思い出せないほど多数に上りますが、スパイシートマチ牛丼を食べて納得した場合、その時点ですき家ワールドの視野が広まると思いますよ。

例えば僕が進言するならば、スパイシートマチ牛丼を食べて納得して次に食べてもらいたいのがおろしポン酢牛丼ですかね。

牛丼らしからぬさっぱり感が病みつきになるかもであり、今回のスパイシートマチ牛丼とは正反対でありながら、それとは別に独立したおいしさが発見できること請け合いです☆

スパイシートマチ牛丼の対抗馬?

トマトによる酸味やサッパリ感を求めないのであれば3種のチーズ牛丼一択ではないでしょうか。

もともとすき家の主戦力トッピングの1つであり、登場より一度もレギュラーから外れた事のない間違いのない商品ですからね。

 

いつものすき家牛丼。『米しかないや…』って時にホント便利ですね。

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