ステーキ千で実際に食べた率直な感想を伝えます【美味しいトコ取り】

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ステーキ千で実際に食べた率直な感想を伝えます

常陸牛 ステーキ千さん(以下、ステーキ千)に外食に行ってきましたので率直な感想を伝えます☆

お店が気になりつつも、まだ入った事が無いという方の参考になれば幸いです。

知らないお店って入る事そのものに勇気を必要としますからね。実際には勇気なんて必要ないんですが。

値段や味を謳う飲食店は多くとも謳い文句を鵜呑みにして入店した結果、

期待外れな気持ちのままにお会計…。若しくは値段相応?

なんて事はよくある話です。

 

まあ、どの飲食店を覗いてもそれなりの味に自慢する所があるからこそ世に進出しているわけですが、

客側としては美味しさを求めてお金を払うわけですから、出来れば値段相応というよりはそれ以上の満足感に満たされたいものですね☆

いや、欲張りな話とはわかりますが、客の本音なんてそんなものです。

そんな前置きで、こんにちは、すえです。

 

ここでは僕が実際に食べに行って、期待以上の衝撃を受けた飲食店(宿泊先含む)のお話として当時の思いをタイトル通り『そのまんま』綴っています。

『そのまんま』感想ですので過大表現はナシですが、僕が求めるサービス基準を満たしているものが大前提ですので、この内容を理解しなくとも紹介するお店に飛び込む事には問題ないと思いますよ☆

というか、問題ありのお店を紹介するつもりもありませんしね(笑)。

 

ここでは実際に『霜降牛 ステーキ千』で食事をした感想を

そのまんま感想

としてお伝えします。

『そのまんま』ですので率直に言えば包み隠さずという事になりますが、大前提としては個人的に求めるサービス基準を下回る場所は紹介するつもりもありませんので、

『おなか減ってお肉が食べたいところまで決まっているけど、ドコに行っていいか迷っている…』

という場合にこの記事を目にしたならば、行く価値アリと言い切れる自信はありますよ!

 

という事で基本情報は下記のページに任せるとして、ここでは単純に食べた感想と個人的に『絶対に口にして欲しいっ!!!』というメニューを紹介します。

霜降牛 ステーキ千 基本情報:

【ステーキ千 手作りに特化したメニュー全般が美味しいステーキ専門店】へ

 

では参ります!

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そのまんま感想:霜降牛 ステーキ千

先ずはステーキ千の名物とされる『ステーキ丼』から。

実際に食べた感想をそのまま伝えるとするならば、まずは味よりなにより食べやすいという印象が第一ですね☆

ステーキ丼というメニューそのものは幾つかのお店で味わったり、またメニューで目にした事がありますが、どれも見た目重視と言うかボリューム重視のためか、

ステーキの形がそのままの姿で載せられているため食べ難い

というのが本音でした。

『丼』というだけあってフォークやナイフがあるわけでも無く、カットによる大きさの調整も出来ませんからね。

そういった意味ではステーキ千のステーキ丼はお勧めです。

宣伝文句の『名物』とある通り、手抜きの感じは一切なく、ただでさえ柔らかい肉質は歯の弱いご老人にも食べやすい大きさにカットされています。

一定の大きさのステーキを1枚1枚を丁寧にカットし、その上で盛り付けされているために見た目にも楽しむ事が出来て、なんだか値段に見合わない入れ込みようでもありますね。

加えて言うならば旅先の宿の1品として出てきても不思議ではない仕上がりにも感じます。

 

味の方はタレの濃さで美味しさを伝えるというよりは肉質そのものに重点が置かれているようで、濃い目の味を好む人にとってはやや薄目な印象が先走ります。

ただし食べ続けていると肉の旨味が口の中を満たすため、いつの間にか夢中になってしまうところが不思議と言えば不思議ですね。

何を頼むか迷ったならば、まずは名物と銘打つステーキ丼に目を付ければ間違いないと思いますよ。

手頃な予算でお値段以上を味わう事を希望するなら、間違いなくステーキ丼ですね☆

↑値段に見合わないボリュームと味を良い意味で備えた一品のステーキ丼。ステーキに珍しいネギ添えが意外と相性に優れています。

 

 

続いてのお勧めはステーキ屋さんの本命でもあるステーキですが、ひとまずはどれを選んでもハズレはありません。

まあ、ステーキ屋さんでステーキを選び、それがハズレとくれば致命的でしかありませんがね。

今回僕がお試しで選んでみたのは『特選 霜降牛』というものです。

普段は安物のステーキしか口にしないため参考になるかどうかは怪しい所ですが、まあ、やわらかいコト…。

『溶ける感じの食感』とはよくグルメ関連の決め台詞として耳にしますが、その文言に似合う食感である事は間違いなさそうです。

まずはジューシー。それ以前にカットが楽なこと楽なコト(←ここが一番驚いたりして)。

 

ステーキソースはステーキにそのままかけるタイプではなく、皿の片隅に置かれるカップ内のソースに肉を漬けて食べるタイプ。

最近のステーキを扱う飲食店でこのタイプを見るとソースの種類が選べたりしますが、ステーキ千ではステーキを売る意味合いが強いのか、それはありません。

あくまで定められたソースが付け添えられての提供です。

 

貧乏記者の僕としてはただただ高額な異質のお肉でしかありませんでしたが、何となく感じたのは

良質な肉(?)であれば、肉だけでもじゅうぶんにご飯が進む事です。

これまでは『好みのソースあってのステーキの味』という先入観がありまして、少なくともソース無しで肉を食べるという発想はありませんでしたが、今回はそれを覆された感がありますね。

↑この時に注文した『特選 霜降牛』という1品。主に東北や北海道の牛肉らしいとの事ですが、肉のノウハウさておきに非常に柔らかい印象でした。

写真は250g、2020年時点で4180円(税別)ナリ。

取りあえず頼んどけ! 美味しいトコ取り☆

ステーキ屋さんでステーキが美味しいというのは、言ってみれば普通の話です。

これが実現できていなければ本末転倒ですからね。

という事で、僕個人が入店時に強く勧めたいのはサイドメニューとなるセットとなりますが、中でも目を見張るものは『サラダ』と『スープ』ですね。

手作りを売り文句としているステーキ千のサラダバーに見える品々の中には素材そのものの野菜等に紛れ、手作りでしか作れない品も並んでいます。土浦の名物でもあるレンコンを使った1品などはその代表とも言えるでしょうね。

お店にとっては客寄せの手法でしかないセットメニューにここまで手を込ませるのも珍しい話でして、大型チェーン店ではない企業だからこそ可能な、そこでしか味わえない味と言えるでしょう。

↑サラダバーの様子。サラダバーを売りとするレストランは今や数多いものですが、これだけの種類を揃えるお店は非常に珍しいかも知れませんね。

写真手前のものはシンプルなカット野菜や一口サイズの野菜ですが、奥のものはそれぞれをサイドメニュー化してもよさそうな調理品となっています。

 

↑2種類存在するスープもお勧めです。何度も足を運んでいるわけでもないのでこのスープが日によって変化するかどうかは不明ですが、個人的には『クリームスープ』がお気に入りです。

 

サラダ・スープ共に1回の盛り切りとなっているためおかわりは出来ませんが、その代わり一定量という決まりも無いので盛れる分だけ盛る事は全然OKです。

ちなみにサイドメニューの価格はランチタイムであれば100円と200円。

ミニサラダ スープセットの価格が100円とそれだけで驚愕ですが、『ミニサラダ』とは言ってもそこはバイキング方式。

お店で言うところの『小皿』に盛れるだけ盛れますので、通常のレストランで提供されるサラダ量の比にはなりません。

僕はランチタイム時は200円の昼サラダバーセットにしています。

昼サラダバーセットの内容はサラダ皿(大皿)とスープ、それとデザートのセットです。

いずれもおかわりは不可とされますが、食いしん坊の客視点で眺めても文句の言いようのない値段と分量の自由性が備わっていると思われます。

 

一方でディナータイムは同じセットでも330円(夜サラダバーセット)と値段が上昇しますが、一般的なレストランと比較した場合にも安上がりな印象が残ります。

個人的には値段の違いよりも、サラダ・スープ共に味をまず楽しんでもらいたい印象です。

毎日の食卓を考える主婦の方の視点に立てば、値段以上のサラダの類はすぐに判断付く事でしょう。

フレッシュですよ☆

↑…という事で、とある日ととある日のそれぞれのサラダセットの様子。ソフトドリンクを除いた『サラダ・スープ・デザート』の3点でランチタイムなら200円、ディナータイムなら330円となります。

これを高いと感じるか安いと感じるかはあなた次第ですが、個人的には破格的なイメージ。もちろん、それぞれの味も☆
(ちなみにソフトドリンクは1杯50円。これまた破格☆)

霜降牛 ステーキ千の人気度合い

さて、記事を書くには閑散とした店内の雰囲気や全体像が伝わり易いと個人的に感じるため、早めの入店を心掛けています(その方が写真も撮りやすいですしね☆)。

この日も1番乗り…とはいきませんでしたが、先客2組の良い状況でした。

時間の頃は11時を少し回った頃で、食べ終えたのが12時間近と記憶します。

そんな折に1台の車が駐車場に入り込んできたと思ったら、次々と…。

なんだかんだで見ている内に店内テーブルは10組前後の客付きとなり、店内誘導が間に合わなくなって店の外にも2組ばかりが待機状態となっていました。

時間的な計算をすればそれからが本格的なピークでしょうから、きっとそれ以上の入客はあった筈でしょう。

という事で、もしステーキ千を訪れ、落ち着いた雰囲気で食事を楽しみたいのであれば、あえて昼時を外した方が無難かもしれません。

ステーキの類は単に『焼くだけ』のイメージが強いメニューではありますが、実は予想以上に時間が掛かる料理でもありますからね。

基本情報は下記のページに記載しているため、そちらをどうぞ。↓

霜降牛 ステーキ千 基本情報:

【ステーキ千 手作りに特化したメニュー全般が美味しいステーキ専門店】へ

僕個人が眺めて知る人気メニュー

ステーキ千の客観的視点による人気メニューの上位3点を述べてみます。

偶然に目撃したそれぞれの入店客のチョイスなので実際の人気メニューとは異なるかも知れませんが、迷ったら他人を真似るのも一興という事で紹介してみます。

 

まずはなんと言ってもステーキ系でしょう。

安価にして味自慢とも表現できそうな『特別限定ステーキ』は多くのお客さんがチョイスしている印象でした。

次によく目にするのはハンバーグ系でも『デミグラス』『とまと&オニオン』が目に付く印象です。男性サラリーマン風の方はこれらのBigサイズを好むようですね。

最後に3番手人気は名物の『ステーキ丼』の様でした。偶然か必然か、僕が入店する前の2組のそれぞれがステーキ丼を食していましたよ。

 

ステーキ千。お勧めです!

 

すえ

 

霜降牛 ステーキ千 基本情報:

【ステーキ千 手作りに特化したメニュー全般が美味しいステーキ専門店】へ

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