岡野果樹園で梨の甘太を頂きました☆【美味しいトコ取り】

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岡野果樹園で梨の甘太を頂きました☆【美味しいトコ取り】

岡野果樹園さん(以下、岡野果樹園)で巨峰狩りを楽しみ、その後ひょんなきっかけで梨の一種である『甘田』を貰い受けましたので、その感想を書きたいと思ってしまったなんとも現金な記事ですね☆

こんにちは、すえです!

あなたは果物狩りは好きですか?

僕はこの記事を書く半日前まで興味ありませんでした☆

だって、その辺のスーパーに売っている果物をわざわざお金払って自分で収穫して自分で食べて『あ~、おいしい…』って、なんだか面倒じゃありません???

…って思ってたんですよね。

 

でもね、ところがね…、行ってみるとなんだかんだで見どころ満載で、普段入る事の無いエリア内の発見が多いというか何と言うか…。

率直に『満喫』の2文字でした。小さな子供がいれば尚更に楽しめるでしょう。社会科の勉強になってなっちゃいます。夏休みの宿題にもなっちゃいます!

 

まあ、長い前置きはこのくらいにして本題。

簡単には巨峰狩りを楽しんだよ~☆

って話でしたが、その帰り間際に偶然作業中の岡野果樹園さんに鉢合わせし、幸運にも梨を2つ頂いたのでそれを食べた感想を伝えたいと思ったまでです。

 

岡野果樹園にて巨峰狩りに興味を持った方や、実際の感想を知りたい方は以下のリンク先にどうぞ。

岡野果樹園 基本情報:
【ぶどう狩りを気軽に楽める岡野果樹園】へ

【岡野果樹園で巨峰狩りをした率直な感想を伝えます【美味しいトコ取り】】へ

 

梨…美味しいよね☆

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そのまんま感想:岡野果樹園 梨エリア

上の2枚の画像は梨園に続く一本道ですが、時期的に岡野果樹園で提供するこの頃の梨と言えば『豊水』という種の梨でした。

実際に入園していないので内部までは紹介できませんが、巨峰園同様何組かの客が向かっていたのを…指をくわえて眺めていました(梨大好き)。

↑僕が眺めていたのはブドウ園のすぐ隣にあった梨園。一部の梨の木に実が付いているのが判りますか?

入客がゼロで従業員さんが収穫していたところを見ると、こちらは梨狩り目的ではなく市場販売用の梨園なのでしょうかね?

従業員さんが目の前を横切ったので、『こんにちは、お疲れ様です』と声を掛けると、何故か頂く事になったダメ梨2つ。

嬉しさのあまり画像化する事をすっかり忘れていましたが、この梨は部分的に傷んでいて農家の方が『売るに適さない』と判断された非売品となる運命の梨さんです。

はみ出しうんちく

はい、上記で僕は『ダメ梨』と表現しましたが、これは既に説明した通り、一部が傷んでいるために『売るに適さない』と判断された可哀想な梨さんなんですね。

ちなみに『売るに適さない』というのは実際に食べる事が出来ないという意味ではなく、多くの場合が見た目の判断によるものです。

梨に限らず多くの果物が傷む原因は幾つかありますが、大まかに言えば下記の通りです。

  • 実が周辺の枝や幹に当たって傷む
  • 見た目がイビツ
  • 熟し過ぎて腐る
  • 食べごろ過ぎて納品時には腐り始める
  • 許容範囲を超える傷が見える

などなどです。

簡単に言えば熟し過ぎて腐ってしまったもの以外なら食べる事に問題は無く、むしろ果物好きから言わせれば『そんなの捨てちゃうのぉ~!?』という感想が強いでしょう。

僕が頂いたのは画像の梨の裏に直径2センチほどの黒い傷み部分があったものですから、言い換えればそこだけが熟し過ぎているという話であり、そこを取り除けば一番食べごろの味を楽しむ事が出来るんですね。

美味しくないわけがありません。

でも、スーパーなどの販売者から言わせれば第一印象が全てと言っても差し支えないほどの品質重視ですので、いくら美味確定の品であっても見た目が損なわれている品物に関しては全て不良品という扱いにされるわけです。

そして僕は『不良品』という言葉がどうにも好きになれないため、こういった商品に対して『ダメ○○』といった表現をするのです。なんだか愛着湧きません?

はい、どーでもいい話でしたね。

 

ちなみにそんなダメダメな果物の多くも全てが不良品として扱われるわけではなく、別の用途に使用されるものも多いです。

見た目がダメなら姿を見せなければ良い…。

という事で、カットフルーツや果汁飲料の原料としても幅広く利用されるんですね。

こういった扱いの商品は食料品売り場ではなく、食品加工工場などにまとめて売られる傾向にありますよ。

ほんと…、何の勉強でしょうね、コレ??

取りあえず食っとけ! 美味しいトコ取り☆

という事で、せっかくもらった梨さんをそのまま放置する事なんてなく、しっかりと黒ずんだ部分を取り除いて試食しましたよ。

使い回しの画像、貰った梨の甘太(カンタ)さん。

↑で、こちらが自宅でカットされた姿の甘太さん。

…梨ってアレですよね、見た目の判断が難しいというか…。

ちなみに甘太という品種は平成25年に登録され、苗木は平成26年頃から出回ったそうです。

岡野果樹園の方が『新種だよ』と紹介してくれましたが、商品として実を付けるまでに5年の歳月が掛かるという事でしょうね。

美味しさ比較

さて、僕の世界観での『梨』とは幸水と豊水、そして洋ナシの3種が全てでしたが、ここに新たに甘太が加わる事に…。

結論から先に言えば美味しいの一言でした。…いや、梨が好きなので美味しいには変わりありませんが、梨らしい瑞々しさに加え、シャキシャキ感が活きていましたね。

幸水と豊水のどちらに近いかと言われれば、個人的には幸水寄りかと。

例えば『甘太だよ』と知らされないままに口にすれば、『やや甘さの強い幸水かな?』と思った事でしょうね。

幸水と比較してやや柔らかい食感の豊水とは異なったため、豊水のイメージはまずありませんでした。

美味しいか不味いかと言われれば文句なしに美味しかったわけですが、やっぱり僕には落ち着いた甘さを有する幸水が1番ですね。

という事で、僕の中の梨というカテゴリでは2番手に浮上した甘太という品種の感想でした。

 

ちなみに洋ナシは遠い過去に1度だけ口にしたことがありましたが、あのフカフカ感がなじめませんでした。…ハズレを引いたのかな?

ごちそうさまでした

という事で、ひょんな理由で初めて食べる事となった甘太という梨の感想でした。

梨は好物! …でも、幸水や豊水よりももっと甘い梨が食べたいなぁ…。

という人にはうってつけの品種だと感じましたよ。

また、市場に並ぶ品としてはまだまだ新種(2020年時点)でもあるため、贈り物としても喜ばれる事でしょう。

 

すえ

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