【偕楽園】行ってみた実際の感想は? 忖度抜きの思い出話 レジャー1
これまでに立ち寄った事のあるレジャー施設や宿泊施設の正直な感想を書き記しています。
僕個人がごく普通の一般人なので、有名どころはあまりありません(笑)
あと、生活環境から茨城県に集中する事をご理解くださいな♪
訪れた場所の近くに人気のスポットがある場合は、そちらも簡単に書いておきますね!
このページでは茨城県水戸市に存在する【偕楽園】の正直感想を書いていきますね☆
なお、順番は
- その施設の基本情報と主な利用目的
- その施設に対する僕個人の記憶と感想
となります。
※ 当ページに記載される数値及び画像の価格は掲載時期の価格であり、現在価格と異なる場合があります。
※ 感想の多くは僕個人の感想が中心となります。
【偕楽園】実際の感想は?

【偕楽園】の実態感を含めた感想と評価を書いていきますね。
文字の説明よりも実際の画像で知りたい方はこちら☆
| 【偕楽園】基本情報と主な利用目的 | |
| 住所 | 〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目3−3 |
| 知名度 | 日本三大庭園として全国規模で有名 |
| 入園料 入場料 |
入場料 大人:320円 団体大人:160円 小人:130円 団体小人:130円 免許証など茨城県民と証明できる物があれば茨城県民は入場無料 (梅の開花シーズンは入園料発生) |
| 駐車場料 | シーズン以外は基本無料 |
| その他の費用 | 園内に『好文亭』というスポットあり。 ここだけ追加料金 大人:200円 小人:100円 |
| 園内見所1 | 『好文亭』 偕楽園目玉の頂点? ここだけ別に入場料が必要で、茨城県民も支払いが発生します。 園内の中で唯一飲食禁止となる場所でもあります。 |
| 園内見所2 | 『孟宗竹林』 竹が生い茂るエリア。 有名な弓はこの竹が素材になるらしいですね。 |
| 園内見所3 | 『東西梅林』 偕楽園自慢の梅の森。 梅まつりシーズンの主役ですが、シーズンを越えるとほんのり甘い梅の香りに包まれる空間でもあったり。 |
| 園内見所4 | 『吐玉泉』 大理石(寒水石)の井筒から澄んだ湧き水が絶え間なく出る泉。 この周辺エリアは猛暑時に訪れてもヒンヤリとしていて不思議な感じ。 見た目の透明度に反して残念ながら飲む事は出来ません…。 |
| 園内見所5 | 『見晴広場』 主に休憩をするための広場。 純和風な景観はそのまま舞台のセットにも使えそうな雰囲気。 そこに立つだけで妙に清々しい不思議スポット。 ポイントによっては『千波湖』が一望できる。 |
| 春 | 『梅まつり・開花』 偕楽園のトップイベント。 無数の梅が開花します。 もちろん、桜も。 |
| 夏 | 『花火・避暑』 偕楽園と千波湖を背景に打ち上げ花火披露。 単に園内を歩くだけでも十分な避暑効果が魅力的。 |
| 秋 | 『黄葉』 主に梅並木の反対側に育つ紅葉を始め、多くの木々が色付きます。 紅葉の屋根の下から眺める秋空はありそうでなかなか無い絶景。 |
| 冬 | 『積雪』 純和風な敷地を飾る白銀の世界観。 地域的に運が左右する幻の光景。 |
| 主な遊具 | ありません |
| 多目的広場 | 『見晴らし広場』がそのエリアで特に注意書き等はありませんが、敷地そのものが遺産なのでボールなどの道具を利用する遊びは避けた方が良いでしょう。 |
| 自動販売機 | ありません |
| トイレ | 偕楽園外周に沿って複数点在 |
| 売店 土産店 |
『見晴亭』 東門に存在し、園内では唯一の売店。 東門向こう(園外)には他に数店舗存在します。 |
| 休憩所 | 所々にベンチあり |
| 施設スタイル | 駐車場:一定シーズンのみ有料 入場料:有料(茨城県民のみ無料) 再入場:当日であれば可 遊具:なし 飲食:『好文亭』でのみ飲食禁止 |
| その他の特徴 | ・『梅まつり』シーズンのみ入場料等が一部で変化 ・『梅まつり』シーズンのみ『偕楽園駅』が運営される ・線路を挟んだ向こう側に遊歩道(四季の原)が存在する ・更に道路を挟んだ向こう側に千波湖が存在する ・日本三大庭園ということもあり、手入れがスゴい |
| この施設までの目印5つ |
・JR偕楽園駅(観梅シーズンにのみ開業) ・偕楽園公園 四季の原 ・千波湖 ・徳川ミュージアム ・千波公園 少年の森 |
| 近くのレアな食事処 | ・梅み月(昼:寿司・和食ビュッフェ/夜:寿司・御膳) ・水戸 門のまえ(和食) ・好文cafe(喫茶・軽食) ・焼き芋屋 ここの日(焼き芋・スイーツ) ・食彩館 光彩(中華) |
【偕楽園】マップと基本情報
正式名称&店舗名
住所:
〒310-0033 茨城県水戸市常磐町1丁目3−3
店舗専用駐車場:
あり
(有料駐車場と無料駐車場がある)
電話番号:
0292445454
休園日:
なし
基本営業時間:
06:00‐19:00
ホームページ:
https://ibaraki-kairakuen.jp/
【偕楽園】に対する僕個人の記憶

【偕楽園】の僕個人の思い出を書いていきますね。
全部本当の話ですが、悪い内容はジョークと思ってください。
(恨んでませんよ。今となれば良い思い出なんです)
| 【偕楽園】の思い出 | |
| どこからが偕楽園? | 駐車場を降りてトイレがあったので、そちらで用を足してから景観の良い歩道を進む。 すると連れが言う。 『どこ行くの?偕楽園、反対だよ』 ……ナルホド。手入れされ過ぎていて気分は既に偕楽園だったよ。 (梅の木もあるし…) |
| 鉄道近し | そんな偕楽園は道路の向こうの線路の向こうの小高い山の上……。 え? 線路? 実際、定期的に電車ガタゴト。 だいぶ間近で見る変わった庭園だこと。 『梅まつりシーズン』には臨時駅として開業する駅。 常に自家用車を使用する身分としては使ってみたい移動手段…。 ちなみにすぐ近くを通り過ぎる電車の姿に多くの子供が興奮する様で。 |
| 偕楽園沿の歩道 | そんな事を思いながら園内を歩く。 管理された木々や花壇。 記念碑や説明書き。 さすが代表される庭園と感じつつ、それでも実はまだ偕楽園の外側というね。 |
| 入園門 | 山道…とは呼ぶ事の出来ない舗装された坂道を登り切ったところで入園門発見。(表門) 日本三大庭園価格はどんなものかと思ってドキドキしてたら1000円で十分にお釣りが来るという価格。 ちなみに茨城県民と確認できれば無料となると知って運転免許証を提示。 本当に無料になっちゃった。 (情弱) |
| 孟宗竹林 (竹林エリア) |
早速梅の木に囲まれようとマップ片手に歩き、見事に逆方向に向かって竹林エリアへ…💧 なんでもココから採れる竹が高価な弓に加工されるのだとか。 |
| 純和風 | 偕楽園の大部分に周辺の喧騒が届かないため、例えば『古き良き日本』というものを醸していますね。 …というか、そもそも偕楽園自体が保存地区ですので、昔の日本ってばこんな感じだったのか…。 と、素直に思えたり。 トトロとか出て来ても違和感のない光景。 |
| 吐玉泉 | 『猛暑』と呼ばれる日だと、多分ココが一番の避暑地でしょう。 ちなみに僕は、そんな猛暑日にやってきました。 大きなもみじの木があるため、黄葉の時期にも立ち寄ってみたい場所です。 |
| 好文亭 | 園内唯一の別料金場所。 茨城県民でも入場料が必要となる偕楽園秘境部分。 画像を撮ったこの日は入ってませんが、実は園児時代の遠足か何かで入った記憶がボンヤリと蘇っていたり…。 |
| 見晴らし広場 | 『和風』がとにかく集まる庭園。 ある時を境に止まってしまったような空間は、もはや言葉に出来ませんが、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのは確かな話。 不思議だね。 定期的に茶道が開かれている? そんな感じの風景というか光景。 |
| 見晴亭 | 偕楽園唯一の買い物場所。 門を出れば複数の土産店がありますが、園内ではここだけ。 景観重視のためか、意外とこじんまりとしており、商品ラインナップも『偕楽園ならでは』というものが少ない印象。 |
| 梅エリア | 偕楽園最大スポットの梅の森。 偕楽園そのものが行き止まりのない巨大な迷路みたいな作りですが、梅の森内部はもっと細かな迷路を思わせたり。 梅の果実が実る頃は仄かな甘い香りに包まれます。 |
| トイレ | トイレだけはなぜか近代的アートで飾られていたり。 ミスマッチはミスマッチだが、『トイレ』と分かればそれで良い存在でもあるため、気にしない人は気にしないのだろう。 |
| マンホール | 御当地マンホールは意外とあちこちで見かけますが、偕楽園内部でもまさかの発見。 とりあえず2種類見つけました☆ |
| 出口専用ゲート | 梅まつり開催中のみ開放される駅側ゲートは、非開催中には『出口専用』となるらしい。 見送り人も居ないため、完全セルフ。 施錠は確認したよ。 |
| でも、偕楽園 | 出口から出たはいいけど、やっぱり管理された園なので『偕楽園を出た』という実感が湧かないというね。 入り方にもよりますが、僕にとっては電車や車が行き交う鉄道や道路を含めての偕楽園となってしまいました。 |
| 続けて『四季の原』へ | 退園してすぐに隣接する『四季の原』へGO。 こっちはこっちで歩く楽しさを覚えたり。 |
【偕楽園】実際の感想は? まとめ

というコトで、【偕楽園】の個人的感想をそのまんま書き出してみました。
普段の暮らしの中に身を置くと時代を振り返るなんて行為はあまりしませんが、偕楽園はその中に身を投じるだけでタイムスリップするようで不思議な感覚がありましたね。
園内を歩く途中で過去の自分の視野も復活したりと、忘れていた記憶というものもあったわけで、触れてはいませんがその当時の別の記憶も蘇ったりと、貴重な時間を歩く事が出来たと思ったり。
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忖度の無い素人による一言説明付き。
お店のおはなし。
このページのような感じで各お店や観光地などの正直な感想を書いています。
(思い出込み)
チェーン店・個人店混合
食品以外も。
おやつ・おつまみのおはなし。
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お菓子の定義は人それぞれですが、僕のサイトでは
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- 駄菓子
- おつまみ
- お土産品
などを一括して『お菓子』と表現しています。
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