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海水浴場の遊泳禁止区域が増える理由『遊泳禁止』はどこまでが『禁止』?

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海水浴場の遊泳禁止区域が増える理由『遊泳禁止』はどこまでが『禁止』?

僕個人の海水浴場での楽しみの1つに『潮干狩り』がありますが、ここ近年で一気に潮干狩りが出来る海水浴場が縮小され、同時に『海水浴禁止』とされる海水浴場が増えちゃいましたね。

そんな海水浴禁止な海水浴場ですが、かつての遊泳可能な時代の置き土産の影響もあって駐車場が自由に使えたり、波打ち際まで直接歩み寄る事は可能な状態です。

そんな状態の海水浴場での『遊泳禁止』とは、一体全体どこまで禁止なのでしょうか??

結論から言うと、

禁止は『禁止!

であり、どこまでとかココから…みたいなグレーゾーンはありません。

とはいえ、実際に立ち入れる元海水浴場でもあるので、目の前にすると判断に困っちゃいますよね。

という事で、ココでは近年増え続けている『遊泳禁止』の理由を紹介していきますね。

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遊泳禁止……『足だけ』もダメ?

海水浴場の『遊泳禁止』を分解して分かり易く箇条書き☆

遊泳禁止項目を単純明快に箇条書きしてみました。

  • 海辺で遊んじゃいけません
  • 当然泳いでもいけません
  • 直立だろうと海水に触れるな
  • 波に触れるな危険
  • ちゃぷちゃぷもダメ
  • 泳ぐの得意とか浮き輪持ってるからとか、そーゆー話じゃないから
  • 潮干狩り? 波がどこまで来るか分からないからダメ
  • 釣り? いやいや、高波来るかもしれないから
  • 砂浜……アホほど熱くて火傷じゃ済まないよ?
  • てか、浜に降りないで。
  • でも強風に気を付けて
  • 砂に隠れた突起や毒性にも気を付けて

我ながら投げやりですが、こんな感じっすかねぇ??

『足だけ』もダメ!

海と言えば『泳ぐ気はサラサラないけど足くらい…』って思いますよね?

厳密に言ってしまえば『足だけでもダメ!』となるようです。

そもそも『遊泳禁止』の文字を解くと、

  • 遊んじゃダメ
  • 泳いじゃダメ

となりますね。

「いや~、足くらいいいじゃん…」

うーん、わかります。
(僕がそんな性格ですから)

でもね、そんな気持ちそのものが『遊び心』なんですね。

その遊び心が危険に繋がる可能性を秘めているから『禁止』とされるわけです。

そして溺れる人の多くは『足をすくわれる・足が地に届かない』トコロから始まっているんですね。

僕も昔経験しましたよ。

低い波と思って意気揚々と待ち構えたら、ゼンゼン自分の背丈越えてきた

とか、

波をジャンプしたら若干流されたらしく身長以上の深みに着地した

とか、

浮き輪にお尻落として青空眺めて『~♪』ってやってたら沖まで流されかけて恥ずかしい思いして帰って来たとか……
(群衆凄かったなぁ…)

…どれも『ちょっとした遊び心』だったんですね。
(あ~、ちなみに僕、海で泳ぐ事が出来ません)

今現在は毒性の強い海洋生物も出現していますので、『なぜ遊泳禁止なのか?』の理由というものをそれぞれの地域で調べた方が良いかも知れませんね。

OK行為は?

直接海水浴を楽しむのが目的でないのであれば、例えば『海を眺める』といった行為は問題無いでしょう。

しかし、それ以前に『海水浴』が禁止されているのですから、眺めるとは言っても

  • 丘(高台)の上から
  • 車内から

という条件が付きそうです。

早い話が『浜に降りるな』という事かも知れませんね。

グレーゾーンはどの範疇なの??

日本の法律や各自治体の決まり事にはグレーゾーンというものが存在せず、明確に白黒がはっきりしているんですね。

ただ、とある目的のために取り決められた内容や約束事でもその時点では予想しなかった、または出来なかった曖昧な存在を勝手に『グレーゾーン』と表現するだけであって、今回の『遊泳禁止』という話を安全性重視に限定すれば…

  • 海水が手に届く場所に近付くな

という事であり、満ち引きする波は時間や天候によってどこまで来るかの想像が立ち難いため、グレーゾーンを度外視して白黒はっきりするならば、結局は…

  • 砂浜にも降りるな!

と言いたいのかも知れませんね…。

グレーゾーンの例え話…

潮干狩りで1キロ以下はOKという事は、

『1000gまではOK! 越えなきゃジャンジャン持ってっちゃっていいヨ!』

という事です。

言い換えれば

『1001g以上はダメだよ』

ではなく、

『1001g以上は数字に表れている以上、明確な違反行為と判断されるので逮捕!』

です。

白黒はっきりするというのはそーゆーコトです。

ただ、法律側もいちいち数グラムオーバーで検挙すればキリがなく、そもそも多くは目視による判断となるわけなので1000gの判断も見る人によって異なってきます。

なので、判断する側は1000gの目分量を脳裏に抑え、それを明らかに越える密猟者と判断した輩にのみ声を掛けるわけというワケですね。

そんな理由で『声を掛けられた=密猟者確定!』という話に繋がるわけで。
(てかさ、貝殻差し引いても1000g分の貝食べるかねぇ?)

ちなみに僕がよく目にする『1人1日1キロ以下』という言葉を素直に受け止めれば、

家族5人で合計5キロ獲った貝を1人が持ち歩く……。
というのはセーフでしょう。
家族全員分をお父さんが持っているとかありそうですからね。

でも友達同士で合計5キロ獲った貝を1人が持ち歩くというのは疑われるかも知れません。
年齢にもよるでしょうが友達同士で海まで来れる知識がある以上、どこに隠し持っているか分かりませんからね。

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『遊泳禁止区域』が増える理由

無茶な遊泳が多いから(度重なる海難事故発生による)

それまで遊泳可能だった海水浴場が遊泳禁止となる理由のもっとも大きな部分は

『水難事故』

が原因でしょう。

これについては暑い時期となると海に限らずけっこう耳にしますよね。

水難事故の発生原因は大きく分ける事ができ、

  • 安全性を意識しない遊泳で事故に遭う
  • 天候による海の条件変化を理解しないで事故に遭う
  • 本当の意味で『思わぬ水難事故』に遭遇する

などがあります。

海水浴と簡単に表現しても、相手は海という自然であり地球規模ですからね。

安全に意識を向けない遊泳はもってのほかですが、『知らなかった・そうなると思わなかった』という理由が通用しない相手でもありますので、大きな事故が立て続けに発生する海水浴場やその可能性が大きな海水浴場が閉鎖されるのは仕方がない事かも知れませんね…。

監視員が確保できないから(事故防止不可・密漁防止不可)

各自治体が定める海水浴場には水難事故を未然に防いだり、発生してしまった水難事故の被害を最小限に抑える為に監視員が目を光らせるものです。

遊泳行為を小規模に例えると市民プールなどがありますが、そんな市民プール内でも相当数の監視員が滞在していますよね。

海水浴場はプールの規模の比ではないのでより多い監視員が必要となるわけですが、肝心の監視員が揃えられなかったり存在しないとなると事故を防ぐ事もままならない状態となるのは容易に考えられます。

ならば、最悪の事態になる以前に人を寄せ付けなくするというのが最善となるため、結果的に

『遊ぶな・触れるな・近付くな』

となるのかもしれません。

また、僕個人は『海と言えば潮干狩り』みたいな考えの持ち主なのですが、ここ近年では潮干狩りで獲得できる量も定められている筈なのに、条件を無視した密漁行為も流行っていますよね。

どれだけ密猟者を逮捕しても続々と密猟者が出現するイタチごっこを続けるのであれば、いっそ『潮干狩りさせない』という選択肢を取った結果、『遊泳禁止』となった場合もあるかと思います。

逆に言えば、遊泳禁止区域で潮干狩りをする人が見れれば、それらは漏れなく『密猟者』として断定する事が出来ますね。

密漁とは?

密漁とは単純に

  • 関係者ではない第三者が勝手に漁をする

という意味で広く知られていますが、自由に漁ができる場所でも獲得可能な制限があり、その制限を越えてなお漁をした場合に『密漁』と判断されます。

ちなみに僕が訪れる海水浴場でよく見かける条件は

  • 3㎝以上の貝は獲得してもOKだが、それ以下は逃がす
  • 1人1日1キロまで
  • 素手や小型の熊手は使用可能とするが、網やザルを使用した本格的な獲得は認めない

という3つです。

『3cm以下は逃す』というのは、まあ、貝もこれから成長しますし、小さな内に獲ってしまえば繁殖できなくなって貝そのものが居なくなりますからね。
しかし、密猟者視点で物事を見れば、その小さな貝を多く確保して繁殖させて売るという発想が無いとも言い切れませんので、そんな行為の抑制もあるのかも知れません。

『1人1日1キロ』という条件ですが………、え~と………、『1人1日1キロ』…、毎日食べますかね??????
(なんか条件を守っても売ってお金に出来そう…💧)

『網やザルを使うな』という部分に関しては、やっぱり簡単に獲得できる上に大小関係なしに持ち去れるからですかね?
そもそも海水浴場で潮干狩りをする多くの人は素人ですから、こちらはちゃんとみんなで分け合えるという意味での制限なのかも知れませんね。

………で、これらを無視した場合に『密漁』として認定されるという話です。

話を戻しましょう。

地球規模で環境が変わっているから

日本国内に当てはめますが、ここ数年で色々と季節や気候が様変わりしていますよね。

イカが獲れなくなったり、まぐろポイントが変化したり、強力な毒性を持つ海洋生物が海水浴場に出現したり。

夏場には『猛暑』という新語が生まれたり、春と秋が異様に短くなったりと。

とにかく国全体規模で様子が変化しているのがここ数年です。

こうなると『これまでの海』では想像のつかなかった事故の発生を懸念して『遊泳禁止』となるケースもありそうですね。

また、東日本大震災を機に……かどうかは分かりませんが、とにかく地震が妙に増えてもいますし……。

注意喚起をするにしても、あちこちの浜辺でチラホラと海水浴を楽しまれては人数的に監視員の目も届き難くなる筈ですし、注意喚起の効果も薄まります。

なので、海水浴が出来る場所をなるべく限定する事で、少ない場所に人を集め、危険が迫った時に少ない声でより多くの命を救うため…みたいな目的もあるのかも知れません。

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海水浴場の遊泳禁止区域が増える理由 『遊泳禁止』はどこまでが『禁止』? まとめ

という事で、このページでは遊泳禁止区域が増える理由と禁止内容についてを書いてみました。

禁止とされるからにはそれなりの理由があり、仮に禁止となった理由を知らないにしても、アレコレ考える必要はなく、

『禁止なものは禁止なんだ』

と覚えておきましょう。

そんな禁止を破った先に事故は発生し、逮捕という要らずとも貴重な経験がおまけで付いてきちゃうかもしれません。

だから気を付けよう!

という話ではありません。

フツーに『禁止なんだ』理解すれば事故も遠ざける事が出来て、逮捕とか検挙とかのオマケ要素にも無縁となるという単純な話なんですね。

たまに景色を楽しむ意味で浜辺を歩いていただけなのに職務質問を受けたみたいな話を聞きますが、きっと知らず知らずに立入禁止区域に入り込んでいたという良い例なのかも知れません。

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