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【活龍】実際の感想は? 忖度抜きにして本音を含めた思い出話23

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お店のおはなし
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【活龍】実際の感想は? 忖度抜きにして本音を含めた思い出話23

これまでに利用した事のある飲食店の正直な感想を書き記しています。

  • 全国展開チェーン店
  • 広範囲展開チェーン店
  • エリア展開姉妹店
  • 個人経営店
  • 当然、フランチャイズも

……と、何でもござれ!

訪れた飲食店にライバル店がある場合は、その比較も簡単に書いておきますね!

このページでは一部地域で有名な【活龍】の正直感想を書いていきますね☆

なお、順番は

  1. そのお店の基本情報
  2. そのお店に対する僕個人の記憶

となります。

※ 僕が足を運んでいた活龍は『竹園店』という店舗でしたが、この度活龍竹園店は『中華そばビート』という店名で独立を果たしたようです!

ですので、このページの『活龍レビュー』は竹園店のものですが、住所などの詳細は活龍本店に差し替えさせていただきます。

※ 当ページに記載される数値及び画像の価格は掲載時期の価格であり、現在価格と異なる場合があります。
 感想の多くは僕個人の感想が中心となります。
※ 個人経営店の場合は地図と詳細を記載します。

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【活龍】実際の感想は?

【活龍】の小ネタを含めた実際の感想と評価を書いていきますね。

文字の説明よりも実際の画像で知りたい方はこちら☆

>>【活龍 ギャラリーページ】

【活龍】基本情報
国内展開度合 茨城県を拠点にチェーン展開中。
住所(活龍本店) 〒300-3257 茨城県つくば市筑穂1丁目10−27
知名度 学生を中心に大人気。
メインメニュー ラーメン(中華そば)
つけめん
ませぞば
サブメニュー サイズアップ
サイドメニュー
アルコール
価格の印象 今どきのラーメン価格
サイズ・量 標準的な量よりも若干多く感じる?
(中太麺だからかな?)
味の評価 なんと表現したものか………澄み切った味?
透明な見た目に反した濃厚さ。
ただし単に『濃い』という話ではありませんね。
味にこだわりがあるラーメンは人によって意見が分かれますが、万人が食べて不満のない味わいだと思います。
完成度 麺ばかりが見えるシンプルさに不安を覚えますが、良い意味での期待裏切りが凄いラーメンですね。
多くのラーメンは具材による飾り付けでワクワク感を増す工夫が目立ちますが、活龍の場合はシンプルに麺とスープの勝負といった所に注力しているらしく、とにかくシンプルな見た目の第一印象が強烈に感じました。
言うなれば『平成版中華そば』といった感じですかね。
通常待機時間 人一品一品を丁寧に作る作業のため、待ち時間は少々長めに感じます。
混み具合にもよりますが、20分から30分は待つと考えた方がいいでしょう
ピーク時待機 とにかく混んでいる印象が強い活龍ですので、開店直後以外は待ち時間発生が当たり前となります。
出遅れたと感じた場合は40分以上を覚悟しましょう。
40分以上待たされるのが嫌なら120分くらいどこかで時間を潰してきましょう。
計算が合わないって?
違うんです! 少し遅れたら待たされるのは当たり前で、それが長時間続くわけですから、大袈裟に時間を潰さなければ結局待たされる羽目になるというコトです。
早い話が『ピーク時間を越えるまでどこかで何かして時間を潰しとけ!』ってコトです!
店舗の傾向
企業の傾向
気がつけば店舗が増えており、人気のほどが伺えますね。
今時の飲食店の多くは安く、早く、美味しくがモットーとされる場合が多いですが、活量の場合は美味しくを再重要視しているらしく、価格や作業スピードに関しては敢えて捨てている部分が見受けられます。
その分味に注力されているようで、人気が出るのも頷けますね☆
とにかく作業が丁寧な部分に驚いたり。
その他の特徴 昼部門と夜部門の境目である準備時間であっても客を急かさないスタイル。
のれんを畳んで新規客を防ぐ一方で店内に滞在していたお客さんには声をかけることもなく、ゆっくりくつろいでもらうスタイルのようです。
このお店の近くにある目立つもの5つ
(なんでも)
学園東大通り
国道408号線(学園西大通り)
カスミ フードスクエア 大穂店
ワンダーレックス つくば大穂店
DCM(ホーマック)つくば大穂店

【活龍】マップと基本情報

住所:〒300-3257 茨城県つくば市筑穂1丁目10−27

駐車場:
あり

電話番号:
0298648889

定休日:
年中無休
(特定日に営業時間変更の可能性あり)

基本営業時間:
11:30-21:30

ホームページ:
https://www.teppen-dash.co.jp/shoplist/katsuryu/

 

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【活龍】に対する僕個人の記憶

【活龍】の僕個人の思い出を書いていきますね。
全部本当の話ですが、悪い内容はジョークと思ってください。
(恨んでませんよ。今となれば良い思い出なんです)

【活龍】の思い出
はじめてのメニュー 手もみ中華そば
神龍餃子
大好きメニュー 手もみ中華そば
食べたいメニュー まぜそば
個人的イチオシ!
と、その理由
まぜそば
僕の考えが古いため、ラーメン屋さんといえば迷わずそのお店イチオシのラーメン系を頼むわけですが、活龍ではまぜそば注文の方がダントツに多い印象でした。
ここまでまぜそばに集中するという理由は、間違いなく口コミによる良い噂が浸透している証拠ですね。
まずはまぜそばからとは言いませんが、何度か活龍に行くのであれば、いずれまぜそばは食べたい1品ですね。
個人的№2!
と、その理由
手もみ中華そば
ラーメン屋さんの基本はやっぱりラーメンというか。
お店によって色々な自慢の味があるのでしょうが、そのラーメン屋さんの中でも一番メインとなる基本的なラーメンが…、やっぱりお店を知る上でのおすすめとなってしまいますね。
活龍のラーメンはスープがとても透き通っていて、大げさな表現になるかもしれませんけど、まるで漫画の中に出てくるラーメンそのもの見た目という。
(いや、表現的な意味でね)
とにかく透き通っている…!
味が付いているのかどうかが疑わしくなるくらいに透き通っている…!?
なのに、しっかりとした味は確かなので、まぜそばファンやつけめんファンにも1回味わってもらいたいですね☆
(こいつがあるから未だに『まぜそば』食べれてないという)
(しかも竹園店、独立して消滅してるし💧)
人気過ぎ 活龍は地元ラーメン屋として人気があるということは連れの説明でなんとなく理解できましたが、執拗な『なるべく開店時間に行こう』という話を聞いて、列が出現するお店ということは理解しました。
(ちなみに僕はどんな人気店であっても『並ぶ』という行為が超嫌いな性格です)↓
見つからない入り口
ということで、なるべく早くを心がけて現地到着しましたが、建物は見えても入り口が見当たらない。
…はて? と思ったら、目にしていた建物は裏側だったという。
活龍竹園店の含まれる施設は何故か駐車場に背を向けた感じに建てられており、店舗に入るためには建物と建物の細い通路を辿り、路地裏みたいな場所に入り口があったんですね。
うーん、穴場演出…?
てか、コレじゃ情報なしには分からないわな。
(それでも人気があるのだからスゴイと言えば凄いんだけど)
待ち列回避 開店時間にはお世辞にも間に合ったとは言えないけれど、『待ち列』に並ぶことだけは回避できたのでセーフ。
というか、僕たちが列の先頭というカタチに。
店内はすでに満席でした。
空き席から座らせるスタイル 食券機周辺で待つこと10分程度。
カウンター席が空いたと同時に案内される僕たち。
実は飛び飛びで何席かが空いていた事は知っていましたけど、複数客の場合は人数分が空席にならない限り呼ばれないという部分が個人的に嬉しい配慮に思えたり。
(他人を挟んで連れと食べても、一緒に食べてる気になれませんからね)
(僕は1人で飲食店に入れないタイプなのです)
テーブル席が空いた場合 偶然と言えば偶然ですが、既に注文を終え、あとは商品を待っている段階で背後のテーブル席の1つが空いたんですね。
店内はとにかく満席状態が続くため、バッシングそのものが遅れがちな状況ですが、隙を見てテーブル席の準備を終えた従業員さんがこちらに来て、『テーブル席が空きましたが、移動しますか?』と。
複数客の本音を知るサービスに感激したり。
こんもり麺 目に前に来た初活龍メニューの『手もみ中華そば』
ここ最近のラーメンと言えば具材たっぷりの『見た目から勝負』というものが主体化されていますが、活龍の手もみ中華そばって、その流行りを真正面から否定するスタイルでした。
具材を最小限に留め、見てくれと言わんばかりの麺露出!
透明スープの浸透性も相まって麺の主張が激しい激しい。
透明スープ
黄金スープ
『透明スープと』か『黄金スープ』といった比喩表現はこれまで料理アニメやテレビ番組でも観る事で知ってはいましたが、活龍の透明スープは僕の人生初のリアル透明&黄金スープでした。
正直な話、ここまで浸透性に優れると味の濃さという部分に不安を抱きましたが、実際に口にしてみると完全な杞憂に終わりましたね。
どうしてあの色合いでここまでしっかりした味になるかが逆に不思議と言うか。
いや〜、料理の世界は奥が深い。
あ~……、ちなみに言っておきますが、僕は正直に感想を述べるだけのヒトであって、グルメ記者でも何でもありませんよ(笑)
まぜそば人気 ところでどうやら活龍では『まぜそば』が大人気みたいですね。
少なくとも僕たちが滞在した間に『手揉み』を注文した客は僕たちに留まってしまい、他は『つけめん&まぜそば』のラッシュ。
特にまぜそば比率が異常でして、注文ミスったかなぁって。
手揉みもこんなに美味しいのに、その上の人気ってどんな味なんだろうって、とにかく気になりましたね。
次回はまぜそば食べに活龍行きまっす☆
(まあ、この記事書く頃には3回食べに行って3回とも『手もみ中華そば』だったんスけどね…)
閉店後の店内 活龍は昼の部と夜の部に営業時間が分かれており、昼と夜の間には準備時間が挟まります。
…まあ、それ自体は別に不思議ではない話ですが、僕自身が『準備時間中の食事』が初めてでしたので、店員さんが店仕舞いを始めた時は正直焦りました。
救いはその日の店内に常連客が多かったらしく、店仕舞い終了後も何食わぬ顔で食事が続行。
店員さんもこちらを急かすような仕草が見られなかったため、個人的には貴重な体験をしつつ、最後まで落ち着いた食事ができました。
(『そろそろ時間なので早くしてください』とか言われたらどーしよぉと思いつつ様子を伺っていたり)
仕込み光景 とはいえ、活龍の店員さんとしては夜の部の準備開始となるわけで、これまでとは異なる意味で右往左往の開始。
どんなお店でもなかなか客側が見ることができない『裏側』というものはあるもので、これはこれで貴重な体験となりました。
新生…! …と、ここまで『活龍 竹園店』の感想をそのまま述べてきましたが、どうやら少し行かない内に独立を果たしたらしく、活龍 竹園店は『中華そばビート』として生まれ変わったとか…⁉
となると、そのうち行くっきゃないでっしょぃ!
食べたら食べたで別ページにて感想書きますね☆
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【活龍】実際の感想は? まとめ

というコトで、【活龍】の個人的感想をそのまんま書き出してみました。

いや〜、満席時のお店に入る事も、カウンター席からテーブル席に移動すのも、黄金透明スープを味わうのも、閉店後の店内で食事をするのも初体験でして、個人的には大変貴重な体験がまとまった昼食でした。

大変貴重ついでに独立を果たし、店舗名まで変化してしまうとは……💧
(ほんと、狙っても出来ない経験ですよ…)

とはいえ、あの味を実現できるお店なので『独立』は時間の問題だったのかも知れませんね。

活龍が育てて来て受け継いだ『優しい味』を、中華そばビートでも活かして欲しいですね☆

話を戻し、『活龍』は本店を含めて他にもチェーン展開しているため、竹園店でなくとも同じ味が期待できますので気になった方はお店に足を運んでくださいな☆

ではでは。

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関連記事

【活龍】関連記事

【活龍】のもくじへリンクします。
主に各商品のレビューを正直に書いています。

>>【活龍】のもくじへ

このページに載せ切れなかった【活龍】に関連する画像ページにリンクします。
忖度の無い素人による一言説明付き。

>>【活龍】関連画像ページへ

お店のおはなし。

このページのような感じで各お店や観光地などの正直な感想を書いています。
(思い出込み)

チェーン店・個人店混合
食品以外も。

>>これまでに立ち寄ったお店の感想

おやつ・おつまみのおはなし。

以下のリンク先では『お菓子レビューもくじ』に進みます。

お菓子の定義は人それぞれですが、僕のサイトでは

  • 和洋菓子
  • 駄菓子
  • おつまみ
  • お土産品

などを一括して『お菓子』と表現しています。

気になる項目から各お菓子レビューページにリンクしてくださいね☆

>>お菓子・おつまみレビューのもくじへ

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総合もくじへ

ひらがな50音順にお店を紹介していますので、気になるページに移動してください。

>>ふらふらもぐもぐの紹介内容一覧ページ

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