【松屋】実際の感想は? 忖度抜きにして本音を含めた思い出話15
これまでに利用した事のある飲食店の正直な感想を書き記しています。
- 全国展開チェーン店
- 広範囲展開チェーン店
- エリア展開姉妹店
- 個人経営店
- 当然、フランチャイズも
……と、何でもござれ!
訪れた飲食店にライバル店がある場合は、その比較も簡単に書いておきますね!
このページでは全国規模に展開される【松屋】の正直感想を書いていきますね☆
なお、順番は
- そのお店の基本情報
- そのお店に対する僕個人の記憶
となります。
※ 当ページに記載される数値及び画像の価格は掲載時期の価格であり、現在価格と異なる場合があります。
※ 感想の多くは僕個人の感想が中心となります。
※ 個人経営店の場合は地図と詳細を記載します。
【松屋】実際の感想は?

【松屋】の小ネタを含めた実際の感想と評価を書いていきますね。
| 【松屋】基本情報 | |
| 国内展開度合 | 日本全国 |
| 住所(筆者立寄店) | そこらじゅう |
| 知名度 | 絶対みんな知っている |
| メインメニュー | 牛めし系 焼肉定食系 カレー系 |
| サブメニュー | 丼物系 サイドメニュー |
| 価格の印象 | 元々の安さを捨て、時代に合った販売価格に切り替えた感じですかね。 一方でまとめ売りで安さを謳うといった丼物系店舗の新発想を武器に持ちました。 なお、何故か丼ものライバル店は意地でも他社の『そのまま』を真似ない傾向にあるため、このセット売り考案は暫く松屋の一人勝ちと思われる気がするのでけど…? またこれは偶然ですが、これを書いている間に『ブラックフライデー』到来。 このイベントに乗って松屋も参戦するとか。 一部メニューで最大290円引きという、嬉しい暴挙に打って出てきたようです☆ 価格的インパクトとしてはとんかつ屋さんの『かつや』に似てきていますね。 |
| サイズ・量 | すき家・吉野家と比較すると横這いの標準量と思われます。 ざっくり言って『中・大』のサイズが備えられており、ある意味現実的ではない特大サイズは控えている印象ですね。 期間限定で登場する『ごろごろ系・厚切り系』は、値段を抑えつつお肉量が純増していますので嬉しいですね。 |
| 味の評価 | 安定した味に定評があり、特に味付けのタレが大人気! …といった個人的感想。 とにかくメイン(?)となる牛めしの味のブレを感じた事が無いんですね。 そうそう、ビビン丼に関してはライバル企業の従業員も気に入ってるらしく、総じて高い評価を出しています。 真似できない味付けなのでしょうね。 (カップヌードルで言えば『シーフード』のような…?) (サッポロ一番で言えば『塩らーめん』のような…?) |
| 鮮度 | 肉料理の多くは実際に鉄板で焼き上げてから提供されるため、鮮度は基本的に極めて高いとしか言いようがないです。 ただし、目玉焼き系は焼き過ぎて失敗する事もありますが、これはご愛敬☆ (半熟のやつね) |
| 完成度 | 参考画像と大差ありません。 とりわけ肉料理の多くは店内で調理するため、参考画像が良い意味で役に立っていないような? |
| 通常待機時間 | 多くの肉料理は実際に調理されてから提供されるため、多少の待ち時間が発生しますね。 とはいえ、スムーズに調理が行われれば2~3分程度です。 |
| ピーク時待機 | 注文されるメニューがどう偏るかで変化します。 個人的な実際の最長待ち時間は15分くらいでした。 この時間を長いと感じるかどうかは人次第ですが、レストランよりは確実に待ち時間が短いですよ。 |
| キャンペーン | 期間限定メニューを頻繁に登場させ、どれも人気が高い印象です。 ある程度の評価を得たメニューについては一定期間の後に再販されることも多いですね。 特に『ゴロゴロ系』や『厚切り系』は期待を裏切らない満足度を有しています☆ いや、個人的な感想ですけどね。 |
| サービス | 一部のつゆだくが可能。 持ち帰り時は追加料金無しにセパレート選択が可能。 (↑ コイツは地味にスゴイっ!) |
| 子供向けサービス | お子様メニューとして『お子様わくわくセット』があります。 オリジナルグッズが貰える! |
| 店舗の傾向 企業の傾向 |
従業員が現金に極力触れない食券によるサービスをいち早く取り入れる事で、従業員の調理時間や提供サービスを最大限に活かす方針ですね。 とにかく厨房と店内の仕事に専念し易いためか、調理速度も提供速度も高純度を維持した接客が可能なスタイルと感じられます。 どんな時に訪れても従業員の余裕が感じられる部分が足を踏み入れやすいですね☆ (レジ対応があるだけで結構な手間になりますから) 松屋のメニューは特に期間限定のバリエーションが多いわりに完成度が高いと思っていました。 調べてみると松屋グループの『松のや』や『マイカリー食堂』から流れてくるメニューもあるようで……。 どうりで即席感を感じなかったワケだ…。 他にはライバル店が新メニューやトッピングに注力する中、松屋は『ソース系』に注力している部分が見えたり。 |
| その他の特徴 | 多くの飲食店が現金支払いにこだわる中、だいぶ早めに食券機を入れたことで知られるお店ですね。 店員が直接現金を手にしないシステムのため、ある種の余計な手間が一切省かれていると感じます。 きっと売り上げの誤差も極めて少ない事でしょうね。 (↑ 意味深発言w) 一方で食券のシステムがタッチパネル式でページが分岐するという癖があり、慣れない人は覚えるまでが大変な部分があるカモ。 僕はドライブスルー多用派ですが、よい具合に毎回混乱しますね(笑) 改良の余地はたくさんある筈! 他には『牛めし屋』みたいな印象が強いお店ですが、丼もの系もカレー系も定食系も期間限定系もハズレが無いため、どれがお店にとっての本命なのか理解し切れない存在でもあったり? |
【松屋】に対する僕個人の記憶

【松屋】の僕個人の思い出を書いていきますね。
全部本当の話ですが、悪い内容はジョークと思ってください。
(恨んでませんよ。今となれば良い思い出なんです)
| 【松屋】の思い出 | |
| はじめての メニュー |
カルビ焼肉定食 |
| 大好きメニュー | 牛ビビン丼 厚切りネギ塩豚焼肉丼(期間限定) ゴロゴロチキンカレー(期間限定) キムカル丼(廃盤…?) 牛めし |
| また食べたいメニュー | 厚切りネギ塩豚焼肉丼(期間限定) 豚角煮コンボ牛めし(期間限定) トマトカレー(期間限定) ごろごろチキンカレー(期間限定) キムチーズ牛めし(廃盤…?) |
| 個人的イチオシ! と、その理由 |
『イチオシ!』と表現しつつ、ぜんぜん1つに絞れなくなるんですが、 『期間限定のごろごろ系・厚切り系のメニュー』 ですね。 多くの飲食店がボリュームを謳うごろごろ系・厚切り系の多くは 『言葉だけ・言うほどでもない・そうかも知れないがしっかりと値段も高い』 とあまり褒められたものではありませんが、松屋のゴロゴロ系・厚切り系は普段から松屋を利用していれば嫌でも違いが判るボリュームになっているんですね♪ |
| 個人的№2! と、その理由 |
実は個人的№1にするかどうかを葛藤していましたが、№2には 『ビビン丼』 ですね。 №2になってしまった理由は期間限定メニューと言えども『ごろごろ系・厚切り系』の方が圧倒的にレパートリーが多いから☆ (ビビン丼は基本的に牛ビビン丼しかないですからね) 見てくれがごちゃごちゃしているのでコレを気に入る僕自身がマニアックなのかな? なんて思っていましたが、色んな飲食店の方々も認める美味しさという部分が素晴らしいですね。 好みが分かれるとすれば、ちょっと辛く感じる部分ですかね? 『丼物はメインのおかずがドドンと1品載ってればいいんだ!』 といった方にも向いてないかもしれません。 |
| 選べるセパレート | 持ち帰り丼物好きにとって何よりも嬉しいのがこの『セパレートサービス』! せっかくのつゆだくも家に持ち帰る頃には米が吸っちゃいますからねぇ。 資源の無駄使いと理解しつつも100%セパレートを選んじゃいます☆ ところで毎回のように『直盛りorセパレート』と尋ねられるのは、やっぱり直盛派も多いから? |
| 牛ビビン丼の知名度 | 牛ビビン丼……? 何あれ? めちゃウマなんですけど☆ 昔は『牛』と付いたかどうかが定かではありませんが、とにかく衝撃でしたね。 知り合いのすき家従業員に言わせても吉野家従業員に言わせても、やっぱ絶品なんだとか。 『肉好き客には肉だけ載せれば喜ぶ!』 ……とは限らないという希少な例かも知れませんね。 |
| ひとかじりのハンバーグ | いつも丼物に偏る僕はまともに松屋のハンバーグを食べたことがありませんが、ある時に連れの注文したハンバーグカレーのハンバーグを一口かじりした時がありました。 見た目無骨で、噛めば少し硬くて(歯応えがあると表現した方がいいのかな?)、それでいてめちゃジューシーで、噛むほどになんだかむちゃくちゃ美味しかった思い出があるんですよね♪ 松屋に行くと常にハンバーグ系の何かを食べようと思いますが、結局丼物に走っちゃうんですよね。 (冒険できないタイプ…) |
| たぶん一番美味しいチェーン店 | 凝り性の僕にはお店によって狙いの候補メニューがあります。 例えばすき家だったら 『白髪ねぎ牛丼orニンニクの芽牛丼』 となり、吉野家だったら 『唐揚げ系or親子丼』 …と、こんな感じ? ただ、松屋に関しては毎回メニューに迷ってしまい、制覇には程遠くとも色々と食べていたり。 (カレー系なんか本当に意識的に避けるもんなぁ) (ココイチと過去のすき家スパイシーカレーは別☆) ……そう考えると、すき家・吉野家・松屋の中では、僕個人は松屋が一番美味しいと感じているのかな? とかなんとか、自分でも意味不明な疑問にぶつかっていたり? |
| 勘違いの焼肉定食店 | 松屋を知らなかった頃、同僚に勧められて一緒に入ったの入った松屋で焼肉定食を頼みました。 その時のその松屋が偶然だと思いますが、全客が焼肉定食系を頼んでいたこと、よく多い覚えてます。 そんな実体験もあって、松屋は焼肉定食専門店とずっと勘違いしていました。 故に近所の松屋に『牛めし・カレー』の表記があったため、『これは別系統の松屋』と勝手に決めつけていたんですね。 |
| カレーが強い | カレーを意識的に避ける僕ですが、何を食べて良いのかが定まらない場合、偶然目に入ったという理由でカレーを何度か頼んだことがあります。 正直言ってカレー系はあまり好きではないのですけど、松屋のカレーって素直に美味しいですね。 特にゴロゴロ系は本当にお肉がゴロゴロしていて、他にはない満足感を覚えさせてくれるんですね。 …にしても、美味しすぎじゃね? と思ったら、松屋系列でカレー専門店があったんですね。そこで人気が出たものが松屋にも流れてくるというわけです。 どーりで美味しいわけだ。 |
| カツ系も強い | カツ丼やカツ系といえば僕の中ではかつやが一番なのですが、松屋のメニュー情報を見ると度々新メニューとしてカツ系が出てるんですよね。 ところがかつ松屋自体ではカツ系は扱ってない????? で、調べてみたら、松屋系列で『松のや』があることを知りました。 そういえば、僕の近所の松屋にも一緒の建物の中に松のやがあったことを思い出しました。 今度食べてみたいと思います。 |
| 焼く姿を眺めるのが好き | 松屋の面白いところは実際の過熱料理が多いところですね。 注文後にジュージュー聞こえるのが妙に好きだったりして。 そんでさりげな~く厨房眺めてみると、1つのお肉をカットする所から始まるんですね☆ ちょっとばかりカンドーしてみたり。 |
| ドライブスルー停止営業が好印象 | イチ社会人として求めたい企業の意識のイの一番と言えば、 『従業員思いの企業である事』 ですね。 そりゃ、働くからには給料が多いに越した事はないし、休日・福利も多い方がいい。 ただね、それ以上に無茶はさせてほしくないというか。 松屋はその辺が配慮されているらしく、従業員不足の時間帯や超混雑が予想される時間帯、また閉店直前などにおいては平然とドライブスルーを通行止め(利用不能状態)にしちゃうんですよね。 はじめは驚きましたが、自分の身に置き換えればこれ以上ない企業の配慮だと感動しましたよ。 機会損失と言えばそうかもしれませんが、無理させて従業員が逃げてしまえば企業単位の失態ですからね。 |
| 食べてみたかったチーズバーガー丼… | なんだか『かつや』を彷彿とさせる悪ノリネーミングの丼がありましたね☆ (こーゆーの好き☆) 『パンじゃないよ、ごはんだよ』 (↑ この文言すき。知ってるって。) めっちゃくっちゃ食べようと思っていたのに、気付けば販売終了して1か月以上が過ぎていました。 ……あ、…僕ね、アホみたいなブラック企業で働いていて、時間の経過だけは異常に早いんです。 |
| 1000円超え💧 | 正直言って、 『ついに来てしまったか……』 といった感想ですね。 気候変動 戦争による輸入経路迂回 輸送費爆増 食材価格高騰 消費税税税税ゼゼゼ税(←) 特にスパイスに拘らざるを得ないカレー系の値上がりが目覚ましいですね…。 でも多くの飲食店も同じ感じなんですよね…。 (でも高ぇなぁ…) |
| チーズ作成音♪ | 松屋のチーズって提供法にこだわりがあるというか…。 いつだかキムチーズ牛めしを注文した際、聞き慣れない『カリカリ音』が…? 簡単な説明をすれば、鉄製の計量カップからスプーンで何かを引き寄せて落とすような金属音。 『なんの音だろ?』 とか思った矢先、音が止んでプラスチック製の蓋をはめ込む音がしてビニール袋のガサガサ音がして『キムチーズ牛めしのお客様~』って。 ……え? わざわざチーズ溶かしてから牛めしの上に乗っけてたの??? 温めて溶かすまでは…まあ、そんなに難しくはないだろうけど……。 面倒じゃない? ほじってチーズ落としてとか、調理器具にこびりついたチーズ洗い落とすのとか…。 まあ、そのぶん、チーズの味も粘りも伸びもボリュームも最高でしたが☆ …………キムチ量は不満だったけどね。 |
| 感度の悪いタッチパネル | 店舗の問題か、僕の静電気パワーが不足しているのか、何故か松屋のタッチパネルって反応が鈍い気がするんですけどぉ。 意識的には『ピッピッピッ!』 現実は『グリグリぐぐぐいっ!』 みたいな? 指圧で液晶パネル割ってしまわないか、いつもヒヤヒヤする。 |
| 券売機故障のある日 | そりゃそーゆ―こともあるわな。 と思ったとある日。 ピーク時に食券機が故障していたらしく、店員さんが調理そっちのけで四苦八苦。 僕を含め、立ち寄った客が気長だったのか、時間に余裕があったのか、機械内部に興味津々だったのか、『どうか慌てなさんなムード』でありまして…。 やがて食券機が正常に起動して一同歓喜。 既に食事していた客は音を立てずに拍手していたり☆ 再起動した食券機をいじりながら『たくさん並んじゃったねぇ…』と言いつつ再起動後第一号のお客さんが選んだメニューは『牛めし』。 おほぉ! こーゆー展開は嫌いじゃない! 2人目のお客さんも一瞬『定食系』に指を持って行く様子を見せつつ『牛めし』。 3組目3人家族っぽいお客さんも、連れのお子さんの要望を制して『牛めし3個』。 よーするに調理が比較的簡単で提供スピードの速いメニューに偏らせ、従業員さんを楽させようというすんぽーだな! ………という個人的な確信が定かかどうかは不明ですが、少なくとも僕はそう思えたので『牛めし(つゆだく)』にしましたとさ。 んでもって後続の数組もやはり『牛めし』でした。 ……ココで食べようと思っていた『キムカル丼』とか選んだらどうなってたんだろ?? |
| 牛めし争奪戦! | 『牛めしトリオ並盛弁当セット』ってあるじゃないですか? あれさ、ちょいと値段高くてもいいからさ、 『選べるトッピング牛めし3個セット』 とかにしませんか?? 『3人居るから』……みたいな安易な発想でアレをチョイスすると、必ずいざこざが発生するんですよね…。 『ネギたっぷり旨辛ネギたま牛めしがイイ』 とか、 『なんでチーズ系が無いんだよ?』 とか、 『ノーマル牛めしはじゃんけん負けた奴ね?』 とか。 |
【松屋】実際の感想は? まとめ

というコトで、【松屋】の個人的感想をそのまんま書き出してみました。
今思い返せば……、初めて松屋に入ったのは26歳の頃でしたかね。
同僚に連れられた深夜時間でしたが、神奈川の山間に存在したその店舗は深夜時間にも関わらず、随分とお客さんが入っていた印象が今も思い出されます。
で、松屋の何も知らなかった僕は同僚と同じカルビ焼肉定食を食べる事になり、当時の価格とその味に驚いたわけですが、たぶん居合わせたお客さんの全てが偶然にも『焼肉系定食』を食べていたもので、『松屋=焼肉定食専門店』と思い続けていたんですね。
そんなもんで、近所に松屋が出来た時には『焼肉定食はあれど、それはオマケで牛めしがメインのお店』と思い込んでおり、ぜんぜんまったく近寄らなかったんですね。
やがて『すき家』を知り、『吉野家』を知り…という流れで
『牛丼と牛めしの違いとは?』
みたいな興味で近所の松屋に入ったわけですが、他のお客さんの目の前にある食器に見覚えがありまして、それで『松屋=あの神奈川の焼肉定食屋さん』が繋がったという。
いや~、情弱にも程があるって話ですよネ☆
ちなみにその日は『牛めし』を買おうと思って入ったにもかかわらず、参考画像にやられて『牛ビビン丼』を購入してしまいましたとさ。
めっちゃ美味くて無意味に知人に自慢してた。(←?)
あ、ちなみに定食系は未だに同僚と入った時が人生初で、この記事を書く段階で最後となっております。
(ついでに言えば、すき家でも吉野家でも定食系は注文した事がありません…)
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お店のおはなし。

このページのような感じで各お店や観光地などの正直な感想を書いています。
(思い出込み)
チェーン店・個人店混合
食品以外も。
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主に各商品のレビューを正直に書いています。
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