岡野果樹園で巨峰狩りをした率直な感想を伝えます【美味しいトコ取り】

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岡野果樹園で巨峰狩りをした率直な感想を伝えます【美味しいトコ取り】

岡野果樹園さん(以下、岡野果樹園)で巨峰狩りを楽しんできたので率直な感想を伝えます☆

僕の知る身近な果物狩りと言えば、梨や栗やリンゴやイチゴ、んでもってミカン・カキ・etc…といった具合に続く印象ですが、ぶどうもその中の1つという事ですね☆

こんにちは、すえです!

これを読むあなたは果物狩りに興味がありますか?

僕はじぇんじぇん興味がありませんでした! いや、ほんと。

というのも、遠い昔、いちご狩りをしたトラウマが…。

昭和の時代、まだ4歳ごろにいちご狩りをした経験がありますが、ビニールハウス内の生暖かいいちごの味がなんとも…💧

という記憶を引っ張ていて、正直、快晴の空の下の巨峰がどんなものかという不安がありました。

そして何となくのぶどう嫌い(しかも粒が大きなほどに苦手傾向…。種多いし…)、さらにはマスカット派…。

う~ん、巨峰かぁ…………💧 という感じの自宅スタートでしたね。

 

でも、実際に行ってみれば考えが180度変わってしまうもので、今現在ではかつてのいちご狩りの気持ちはどこへ行ったのやら、今度は都会方面で暮らすチビッ子たちを誘うか?

なんて案まで浮かんでしまったり…。まあ、現金な話ですね。

 

という事で、ここでは実際に巨峰狩りを行った『岡野果樹園』でのお話を

そのまんま感想

としてお伝えします。

 

基本情報は下記のページに任せるとして、ここでは単純に巨峰狩りを楽しみ、その場で食べた感想を綴ってみたいと思います。

岡野果樹園 基本情報:
【ぶどう狩りを気軽に楽める岡野果樹園】へ

 

では参ります!

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そのまんま感想:岡野果樹園

果樹園に到着した時に感じたのは、『のどか』という言葉が似合う事でした。

国道6号線からさほど離れない位置にこういった光景が広がるのは、なんだか幼い頃を思い出すようですね。

実は『のどか』な光景そのものは僕の住む近辺のあちこちに存在しているものですが、大体が止まって眺めるものではなく自動車の運転の最中に目にするわけですから、立ち止まって眺めるという行為は稀ですね。

果樹園は近場の住人が収穫したての果実をその場で楽しんだり、実際に自分で収穫した果実等を誰かの贈り物にするために利用している話を耳にしますが、

都心などの地域には基本的に自然が少ないため、そういった方の多くは癒しの意味で訪れる場合が多いようです。

↑外部から眺める巨峰園。実は僕の住む地域にもこんな青いネットゾーンがあったりしますが、ぶどうエリアという事は全く知りませんでした。

そのくらいに興味が無かったんです(ちなみに地元のブドウ園は入園不可)。

岡野果樹園の場合、入園希望は巨峰園から道を挟んだ反対側に見える休憩所で行います。

お金を支払ってレシートを頂くわけですが、そのレシートが入園チケットの役割を果たしてくれます。

↑そして入園。当たり前ですが、巨峰100%の世界に入る事が出来ます。

↑内部はこんな感じ。白い袋は全て食べごろの巨峰ですが、この点に関しては係員がちゃんと説明してくれますので無知識で突撃してもOKです。

余談ですが、実際に巨峰(…に限らず、果物全般)を育てて生計を立てる事の無い僕に言わせれば、こういった光景を一目見るだけでも入園料を払う価値があると思うんですね。

家庭菜園の一環として僕の家にもぶどうが育っていたりしますが、商売目的でないそれは飾り程度です。ここまで広いとある意味の感動さえ覚えますよ。

取りあえず食っとけ! 美味しいトコ取り☆

巨峰のみの園内なのでそもそも『選ぶ』という行為が少なく感じそうですが、実は袋の中の巨峰にもそれぞれの顔ぶれがあるようですね。

サイズの違いはもちろん、1つ1つの房に食べごろと判断されてからの時差が生じていますので、素人目には同じ巨峰でも甘さの異なりがあるようです。

ちなみにより甘い巨峰を口にしたい場合は袋の底に幾つかの粒が落ちているものがおすすめです。

様々な果実は熟した後に自然落下するため、ぶどう系の場合は1粒2粒が自然落下した頃が最も熟している頃合いかな?

…と、個人的に感じ、実際にそんな気がしました。

反対にほどほどの甘さが欲しい場合には、粒落ちの無い形の整った巨峰を収穫すれば良いという話ですね。

↑袋のそれぞれには『中・大・特大』と表記があり、中の実が確認できる覗き窓もあります。

サイズに『小』が無いのは仕様なのか、それとも聞き漏らしかは不明ですが、目にした限りでは小サイズの巨峰は見当たりませんでした。

↑ぶら下がる白い袋を眺めて楽しむうちに運命の出会い…。

特大かぁ…、デカいなぁ…。

…………………『特々大』??? …『特々大』!?

…特々大、実食

ちょっと目を疑って数度見しても、やっぱり『特々大』という事で、ぶどうを避けた人生はどこへやら、欲張って『特々大』を片手にテーブルに戻ったり…(基本、欲張り)。

↑こちらは多くの人がイメージしやすいですかね? よくある巨峰の姿ですね。深い紫が特徴の、いわゆる『大きなぶどう』とよく言われるやつです。

中・大・特大のどれを選んでもこのような色合いだったという認識です。

↑…で、こちらが僕の引っ提げてきた『特々大』とやら。明らかに色が異なりますが、ここで真っ先に感じたのが、

『あれ? この色って、よくスイーツ系に飾りつけされてるぶどうじゃない??』

という思いです。

ナルホドナルホド、スイーツぶどうの正体は巨峰さんでしたか。しかも特々大。…間違ってるかもしれないけど。

ちなみに袋越しではありますが、いくつか目にした特々大の巨峰は全てこういった感じの色合いでした。

はっきりと色が異なるので袋越しでも判るんですね。

甘さ比較

という事で、僕なりの甘さ比較。

粒の大きさのせいか皮の色のせいかまでは分かりませんが、基本的に濃い紫色の方が味的に濃く、甘みがある印象でした。

理由は無くともぶどう好きという方なら迷わず濃い色を選択して良いと思います。

 

僕は個人的に辛党という理由あってか、甘いものが嫌いなわけではありませんが、それでも長時間甘いものを食べ続ける事は苦手なんですね。

という事で、味がしっかりしつつも甘さ控えめという点で、個人的には薄い色の方が好みという判定に…。

果肉の歯ごたえというか弾力というか、…硬さ?? …は、大きかろうと小さかろうと同じ感じでした。

どれだけ食べた??

『試食』という名目でも実際は食べ放題な岡野果樹園。

という事で、今回4人で赴いたそれぞれの戦績(?)は…。

僕を除いた3人:

それぞれ『大・特大』などを3房。

主なコメント『ちょうど手ごろなサイズ♪ 美味しい♬』

僕:

『特々大』1房………。

僕の心のコメント『本当にデカいな…、特々大…。美味いけど減ってる気がしない…』

持ち帰り

せっかく入園してお土産を購入するのであれば、やっぱり自分で選んだ巨峰を買いたくありませんか?

『選んで良かった!』と思おうが、『うぅ~…、なんだか失敗した…』と思おうが、思い出の1つになる事は請け合いですね。

はい、という事で、実際にお土産に購入した巨峰の1房です。買った全てを集めて撮影するつもりでしたが、僕の分を除いていつの間にか全部食べられていました…。

やっぱり濃い色は甘さが強い気がしますね。こちらは自宅で味わったため、時間を気にせずに3回に分けてゆっくりと完食しました。…半分は子供に食べられましたが(涙)。

ちなみにこの年はこれでも不作との事で、岡野果樹園が設定する大幅な値下げの結果(?)、1房400円でした。

岡野果樹園の情報ページを見ていただければわかるのですが、販売の基本は800円~(㎏)のようです。細かな理由は聞きそびれましたが、状況に合わせて果樹園側の適正価格が設定されるようですね。

もちろん、岡野果樹園が用意した品を購入する事も可能です。

梨も売っていた事から栗もきっと並ぶんでしょうね。

 

基本情報は下記のページに記載しているため、そちらをどうぞ。↓

岡野果樹園 基本情報:
【ぶどう狩りを気軽に楽める岡野果樹園】へ

岡野果樹園のこぼれ話

ここからは巨峰から離れた岡野果樹園の紹介です。

巨峰以外にも岡野果樹園では栗と梨の狩りを楽しむ事ができ、梨に関しては当然ながら試食する事ができます。

収穫時期は巨峰とかぶりますので、どの収穫をするかという部分で悩むかもしれませんね。

ちなみに僕は梨が果物の中で一番好きなので、『巨峰狩り』と決定されたレジャーであっても何故か最後まで悩んでしまいました。

梨を気にした末に…

いや~…、梨の誘惑が…(左)。

梨園を向けば強烈な光まで…。眩しすぎる…!(右)

↑巨峰狩りを終えて梨園外部でコソコソ撮影…。やっぱ個人的には梨がいいなぁ。幸水がいいなぁ…。果物内で梨が一番好き。そしてその中でも幸水が一番好き。(左)

ちなみに画像の梨園は一般客が入場可能なエリアではなく、市販専用エリアの模様(たぶん…)。

園内を従業員が歩いていたので軽く挨拶したら、『新種だから試してみてよ! ウマかったら買ってよ!』との元気な声と共に2つの梨を頂きました☆

品種は甘太(かんた)と言うらしいです。

という事で予定に無かったおまけ記事↓
【甘太食べたっっっ!!】

将来栗拾い会場?

↑秋の味覚と言えば超高確率で登場する栗。

その場で食べる事は出来ないようですが、岡野果樹園には栗拾いの場所も設けられているようです。

ちなみに場所は確認できませんでした。画像は将来たくさんの栗を実らせるであろう、現在若かりし日々を過ごす小さな栗の木。

岡野果樹園駐車場より見る事ができます。

 

すえ

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