ミナ 5.約束は守るよ

長いんだか短いんだか、
なんかそんな感じな約10日間だったかな?

でも、ミナにとってはすごく長い時間だったろうね。

よく耐えていると感心する。

なかなか行動に移せなくて悪かったね。

でも、
それも月曜日に動き出す。

ちょっと長くなるけど、
今後の予定をプラン分けして説明するね。

1つは金曜日に2人で決めた、
警察署に行くプラン。

そんでもう1つはミナが来れなくて
警察署を頼れなかった場合の話だよ。

ヤマとはこの2つを考えた。

それと、
今回混乱を招く結果となった、

『ポニコ』の介入。
(ポニーテールの人ね)

と、
おまけ要素の高い『シマ』も含める。
(ミナが俺に『あの人変じゃないですか!?』と言った人)
(あのいい方は笑った)

まあ、登場人物と言っては変な話だが、
ここには

『ミナ』=キミね
『俺』=俺
『ヤマ』=協力者
『ヒラ』=加害者
『ポニコ』=1つ前のセクハラ被害者
『シマ』=元セクハラ&パワハラ3人衆の1人

…が、登場するかな?

たぶん、
ミナもピンとくる人たちだと思うよ。

変な話の始まり方だが、
今回は長くなる事を想定して登場キャラ(?)を書いてみたり。

 

まあ、そんな感じの本題突入。

ここからはホントに真面目な話だ。

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プラン1:セクハラ事件を立件する場合

金曜日、俺と二人で話した内容通りに進んだ場合。

隠れて話したあの時のミナの頷きは、

ゆっくりで、

確かで、

真剣だった。

あんな問題発生の直後だったにもかかわらず、
俺の呼び掛けに応じてくれて、
2人きりになってくれた事をまず感謝するよ。

内心、すごく嬉しかった。

疑いはあるかも知れないけど、
それでも俺を信じてくれてるんだなって思ったよ。

本当に助けて欲しいと思ってるんだなって思い知ったよ。

とにかく解決に結び付けようって改めて決心したんだ。

それと同時に、
余計な一言で信じられないくらいに傷つけたって思ったよ。

一度生まれた不信感が消えない事は知っている。

それでも、ごめんね。

集合時間は9/20 AM09:00頃

ミナが居なかったのでヤマと二人で決定してしまったが、
集合日時は9/20日午前9時ごろ。

ミナの家は知らないけど、
これまで聞いた話を元に、

たぶんミナの自宅からさほど離れていないと思われる

『D2』や『ベニマル』、『ワンダーグー』

が集まる駐車場という事に。

会社からさほど離れていないショッピングプラザの事だよ。

明確な場所は『駐車場』というだけなので、
現地に付いたら電話してほしい。

連絡が無い場合はこちらから電話を入れる。

集合場所が遠い場合はそう言ってね。

迎えにも行けるし、場所を変える事も出来るよ。

合流後、警察署へ

ミナとヤマと俺が合流したら、
その足で警察署に直行する。

被害者であるミナ本人が存在し、
その証人となる俺やヤマが居るので問題はない筈。

前にも言ったが一番のスピード解決であり、
同時に法律が介入するスタンダードなやり方だ。

ヒラはセクハラ以外でも何人もの人間の人生を狂わせている。

俺が知っている関係者でも15人前後が存在する。

ミナもそのうちの1人だ。

今度はこちらがヒラを狂わせてやろう。

俺はもう我慢しない。

事情聴取

警察署では立件に伴う事情聴取が執り行われると思う。

たぶん聴取は3人バラバラにされると思うが、
ミナは自分でされたセクハラ内容の流れをそのまま言えばいい。

同時に別の部屋で聴取を取られる俺たちも、
自分たちの知り得た内容をそのまま言うだけだよ。

なので聴取の内容濃度は

  1. 被害者本人であるミナ
  2. ミナから直接聞いたりやり取りしたショートメール本文を持つ俺
  3. 俺からまた聞きとなるヤマ

の順に信憑性が固められると思うが、

基本的にはミナと俺の証言一致が多ければいいという話。

ただし、
この流れは殺人事件の聴取の流れをもとにしているため、
今回のセクハラ案件がその流れ通りかは判らない。

…って、こう書くとなんだか難しそうだが、

簡単に言えば警官の質問に答えるという話。

文章とかは全部担当警察が作ってくれる。

聴取時間

聴取に必要とする時間はそれぞれの警官の機敏性や、
質問内容のまとめ具合によって変化するので所要時間は不明。

子供の面倒を見る人が家に居ない場合は、
子供を連れてきても構わないよ。
(俺は子供大好きだ)

聴取のその後

被害届を提出して立件したら、
後は全て警察の言うとおりに行動すればいい。

完全にヒラの過失=会社の過失なので、
稼げなかった給料は補填対象となる筈。

また、
適当な事は言えないけど法的な慰謝料が請求できるかも。

法律の多くは問題が発覚した場合、
その内容を会社組織に通達するため、
ここまで持ち込められればヒラは懲戒の対象になるだろう。

少なくとも会社はこちらの条件を飲む事になるため、
ヒラを今の現場から追放する事くらいは簡単な筈だ。

仮にお咎めなしの方向に動いたら俺とヤマがすぐに予備案に移るよ。

おまけ

ヒラが妙な工作を練らないように、
場合によっては警察署を出たその足で俺とヤマが会社に行く可能性も。

警察署に言った後の話なので行動方針はミナに任せるよ。

プラン2:セクハラ事件を立件できない場合

ミナが同行しなかった場合、
その時は俺とヤマの2人で行動するしかない。

被害者本人が居ないため立件は難しく、
手短に解決可能な方法は限られる。

でも、
少なくとも俺はミナの悩みを少しでも早く解消してあげたいので、

  • 俺の行動、
  • ヤマの行動、
  • ヤマと2人での行動

…という、3つの行動を展開する予定だよ。

俺の行動

俺個人は2つの案を考えている。

相談室

企業問題の相談室に相談を持ち掛ける。

今回の件はもちろん、
ミナにも少しだけ言った数年前の放り出されたセクハラ案件を重ね、

この会社がどれだけセクハラ問題に無関心かを知らしめ、
本社に問題を投げかけてもらう。

という方法。

人事に連絡

相談室に問題を提出した直後に本社人事に同じ内容を通達し、
会社全体にヒラの行動を広く認知してもらう。

ヤマの行動

ヤマは会社員としての時間が長いため、
現労働組合のトップとは気軽に話できる間柄なんだ。

なので、
労働組合トップに事の内容を伝え、
本社全体に浸透してもらうという方法。

バックアップとしては素晴らしい。

2人で行動

少々野蛮だが2人で事務所内で騒ぐ、わめく。

ヒラをその場から移動させず、
他の事務員が居る中、

パート・アルバイトがタイムカードを押す中で今回の問題を問い詰める。
(プラン1の時にもやるかも)

とにかくヒラの居場所を会社内外で奪う行為。
(その他もろもろ)

 

とまあ、
ミナ抜きで行動を起こす場合はこんな流れだよ。

絶対ミナに守ってほしいコト

今度はミナに守ってほしい事を書くね。

絶対守ってね!

9/20(明日)は出社しない

9/20は少なくとも俺とヤマが同時に不在の日なので、
何らかの理由でミナが俺たちと共に行動しないとしても、

出社はしないで欲しい。

繰り返すよ。

9/20(月)、明日は出社するな。

今回のミナの件の裏に俺が関わっていると知れた以上、
ヒラは全力で問題をもみ消そうと考えて必然なんだ。

そう考えると9/20は、
少なくとも俺が居ない日でもあるからヒラが行動し易い日にもなる。

ミナへの接触が飛躍的に多くなる可能性があり、
今までとは異なる問題が発生する危険性があるからね。

だから、9/20は出社しないでほしい。

もう一回繰り返すよ。

9/20は俺もヤマも会社に居ない。

今回の件を知っているミナの味方が居ないため、
ミナを守る事が出来ない。

その一方でヒラは自由にミナに接近するだろう。

どれだけミナが困っても、助けられる人がいない。

なので、
9/20はミナ自身を守る意味合いで出社するな。

そして加えて言うならば、
俺たちと行動してほしい。

警察署に足を運んだ時点でこの問題は解決に向かい、
ヒラのあらゆる行動を制限する事が出来るという話だ。

俺もヤマも大々的にミナを守る事が出来る話にもなる。

そしてヒラを制するという事は、
ミナ以外の女の子も守るという結果に繋がるんだ。

もう一つの重要な問題

聞こう聞こうと思って聞きそびれたんだが、
プライベートのミナにヒラが接触してくる事は無いかい?

例えば自宅に行ってしまうとか、
ひっきりなしに電話が掛かってくるとかの話だ。

なんでもヒラは一度ミナの家に行った事があるという話を聞いているんで、
そこが引っ掛かってね…。

何事も無ければそれでいいけど、
問題があれば教えてね。

そしてこれも証拠の1つとなるんだ。

ミナにとって有利になった点

ポニコの介入は正直、俺もびっくりの一言だった。

前にも正直に伝えた内容だが、
ポニコは数か月前のヒラの手が掛かってしまった、

この話で言う『第一の被害者』となる。

ただ、あんな性格なので警戒心が全く無いというか、
良くも悪くも無邪気とも言える。

その上で端的に言えば、

『善悪の区別がつかない』

とも言えるかもね。

だから信頼関係ではなく、
話せる相手には何でも話す。

使える相手は誰でも利用する。

と、
こんな感じになるのかも知れない。

ヤマともよく話をするが、

『知らず知らずのうちに男が食い物にされる』

といったパターンの存在なのかも知れないね。

さしあたって現在進行形でモノを言えば、
ヒラとシマはいい感じに利用されているといった見方も出来る。

今回の問題にポニコが介入したのは確かに驚きだったが、
視点を変化させればこんな利点も出てきたわけだ。

以下はそのわかりやすい説明だよ。

今後、ヒラはミナに手を出せなくなった

俺の怖さはある意味ヒラが一番よく知っている。

その俺がミナ側についている事がバレたという事で、
少なくともミナに危害を加える事が出来なくなったというわけだ。

ヒラはどうやって俺を追い出すかを考えている筈

自分の弱みを握られている上で更に問題を起こしたとあっては
俺が黙っていない事くらいヒラも分かっているだろう。

なので今現在のヒラの行動方針は100%、

『俺をどうやって始末するか?』

という考えになっている筈で、

変な話、

『ミナの体どころではない』

という事になる。

実際、金曜日はミナと2人きりになる機会を得ながら
ミナに起こした行動はと言えば、

『俺に近付くな!』

という警告じみた言葉を投げかける事で、
自分の身を守る事で精いっぱいだったと伺える。
(わかりやすい)

なので、俺が居る間はミナが体を触れられたり、
セクハラに関わる言葉はそう簡単に口に出来ない筈だ。

ヒラにとっての不透明

ポニコが言い並べられるヒラへの助言はあくまで

『第二の被害者が出た』

のソレしかない。

だって、俺が今回の件を言ったのはそれしかないからね。

その他は全てポニコの作り話か、
ヒラの都合の良い作り話となるんだ。

金曜日、
ヒラに呼ばれて俺はさんざんな言われ方をしたって聞いたけど(内心笑った)、
その内容の全てに中身がなく、真実性にも欠ける。

当然だね。

だって、俺がポニコに言ったのは
『第二の被害者が出た』
って言葉だけだから、

その対象人物が誰かもわからない状態なんだ。

言ってみれば、
ミナが被害に遭っている事を知っている人物は

ミナ自信、俺、協力者のヤマ、そして加害者のヒラ。

この4人だけとなっている。

そしてヒラからすれば、
ポニコのこの発言で俺はともかく、

『他に誰が、どの程度知っているかが全く分からない』

という状態にも陥っているわけだが、

ヒラ自身に明確な損害を与えられる人物に少なくとも俺が居るわけで、
その俺が居る限り、俺は邪魔な存在に見える筈なんだ。

なので、今現在のヒラのターゲットは俺であり、
俺を消す事が第一の課題になっているというハナシ。

自分の身を守るのが優先されるから、
セクハラどころじゃないね。

ヒラは確信犯

もう1つ、
ポニコの介入はこんな所でも役立った。

ポニコに俺の存在を知らされたヒラは、
そのとたんにミナを俺から遠ざける手段に出たわけだ。

つまりこれは、ヒラ自身が

『悪いと知っていてミナに手を出した』
『実は知られていた。悪いことがバレた』

という表れにもなる。

なのでヒラは確信犯。

『ついうっかり』なんて言葉は全く通用しない。

警察にミナがこの事を言えば、
100%勝利できるね。

少し話がそれたけど、
そういった理由があって

ミナがヒラからセクハラ被害に遭う事は、
少なくとも俺が居る間はもうないと思う。

でも、
今度はもみ消し作業でうっとおしくなる事が目に浮かぶけどね。

そんな面倒の全てを消する意味合いでも警察に行くのが一番なんだ。

勝利と敗北

9/20、ミナは俺とヤマとの3人で警察署に向かう予定であり、
法律が介入すれば100%こちらの勝利となる。

ただし、
100%勝利を得るにはミナが絶対不可欠であり、
ミナが居ない場合はこちらで出来る範囲で行動を起こすしかない。

その場合は敗北も視野に入れるしかないわけだが、
ミナが困らないようにちゃんと予防線は張ってあるので安心して。

会社で問題視されるのは俺一人

現時点でヒラには

『本件で俺が関わっている』

という事がバレているわけだが、

直接ヒラの話を聞いたミナの話の隅々まで考えても、

『他の関係者』

は出てこなかったみたいで安心した。

つまり、
ヤマはまだヒラの中に存在していないという話であり、

仮に俺が会社を追い出されても、
引継ぎとしてヤマが問題を解決してくれるだろう。

だからミナは今後を心配する必要が無い。

予防線

俺が今回の件でヒラによるクビなりなんなりで会社に居られなくなった場合、
ヤマを中心にこの問題が解消できるような仕組みも作ってある。

今は水面下の問題なのでヤマ以外は事実の全てを知らない状態だけど、
俺が消えれば後続として動いてくれ、ヤマの考えに従うだろう。

みんな頼りになる人たちなので安心してほしい。

ポニコの事

これは本件とは異なるおまけ要素に近いかな?

たぶんね、ミナが気にしている事だと思う。

そしてポニコが原因でちょっと混乱したかな?

色々心配してくれてありがとうね。

(ミナの感情むき出しで笑った)

ここではポニコについて触れてみようか。

今はミナの問題解決が優先されるため全てを言えないが、

例えば警察署でのやり取りを終えた直後に言う事は可能なので、
気になるなら話をするよ。

別に誰が困る話でもないし。

ポニコは危険

ポニコはある意味で危険な存在なんだ。

とは言っても、
危険に遭遇するのは男性に限った話になるかもだけど。

ポニコと仲良くするわけ

既にサワリを話したかもだけど、
極論すれば、
ポニコと接する事で周囲が変な被害を受けないようにするため。

んー、現時点でちゃんと言えない所は苦しい限りだが、

まあ、
ポニコにその気がなくとも勝手に男が騙されてしまう?

みたいな存在なんだよね。

なので、そんな被害者が増えないように、
俺が近付いているという部分はあるね。

恋愛感情は一切ないよ。

ヤマもこの事を知っている。

ポニコに話した『第二の被害者』

もちろん、
重要な話が出来る相手じゃない事は知っているから、

今回の件で関わったのは
『第二の被害者』
という言葉に限られる。

これはポニコが『第一の被害者』だったため、
その後、ヒラに何かされていないかが気になって聞いただけなんだ。

俺としては、
また何かされていた場合にはそれも上乗せしてヒラを懲らしめようと思っただけ。

まさかその言葉がヒラの耳に入るとは想像できなかったけどね。

いずれポニコは俺から離れる

予想だけど、
今は表向き仲良く見えるかも知れない俺とポニコの関係だけど、

予想が当たればポニコが俺から離れていくんじゃないかな?

という想定。

これまた現時点では詳しく言えないんだけど、
結局ポニコは食えない男には興味がないってわけだ。

ヒントを出すとすれば、

人生の歩み方は様々だけど、
生きるって難しいね。

…って話。

VSシマ意識

ポニコはあんな性格で、
今の俺には家庭の事情絡みの話題がよく持ち出される。

まあ、話し相手が居れば誰でも良いという節もあるので、
そんな意味から俺に近付く部分も多いかも。

…で、
その一方でシマが毒されたようで。

シマもかつてのセクハラで問題になっていて、
当然ながら無類の女好き。

でも、
あんな性格だから近付く女にばかり執着していて、

ちょっと近付いてきた女なら
誰でも好きになっちゃうタイプって言えばいいのかな?

そういった観点から言うと、
ポニコはあんな性格なのでシマにも接近するわけで、

そんなポニコの態度にシマは魅了されたという…。

俺の予想だと、
シマはポニコにゾッコンだな。

…という事で、
ポニコが俺に何かを話しかけてきた場合、

近くにシマが居ると感じたら、
俺は大げさに

『ポニコと俺は仲いいんだぜアピール』

をシマに見せ付けて悔しがらせるイタズラをしていたり…。

シマは俺とポニコの様子が気になるようでジ~っと(スマホ越しに)
見ている場合があるんだけど……。

あ~~~、おもしれ~~~。
(↑あ、俺、自分の敵には『安全かつ自然に』容赦はしないんで)
(人を泣かせて平然とする奴にはぐいぐいと精神を叩く)

資料

これまた全てが終わってからじゃないと話す事が出来ないんだけど、
ポニコという存在はある方面で俺にとっては貴重なんだよね。

それはね、
もちろん恋愛感情でもなくモノでもカネでもない。

ポニコという人格がね、
俺の知らない色んな人に役立つと実感しているんだ。

まあ、気になるんだったら全て終わった後でね。

この話はきっとミナの今後の人生の役にも立つぞ。

ミナの未来開放

さてさて、気付いたら朝になっちゃった。

この文章は俺とヤマの考えをはじめてとして

『ミナをどうやって救うか?』

という話に徹していたわけだけど、
ちゃんと伝わったかな?
(ポニコは除外)

長い文章で寝てなきゃいいけど…。

ここでは回想ではないけどこれまでの思いを書くね。

それと、これからのミナの事も書いておこうか。

たくさんのショートメール

この文章を書きながら過去のショートメールのやり取りを確認しているけど、
これだけでもミナが色々と変化していて面白いネ。

それでも根本的な悩み解決はまだしていないから
もうひと踏ん張りだ。

そしてそれも明日終わる。

いや、終わりに向けてのスタートかな?

ミナが居なくとも短期間で決着をつけるよ。

すごく悩んだね

すごく悩んでいたね。

今も悩んでいるね。

俺も文章を書く人間だからね。

文を見れば、返事の時間を見れば、
それくらいわかるよ。

ミナと接した時間があまりにも少なかったからね。

俺もきっとミナを悩ませたんだろうなぁと反省。

でも、安心して。

もうそろそろ終わるよ。

気にするな

ポニコの介入でおかしな流れが出来たけど、
それは犠牲の可能性が俺に向かったという事である意味の安心はしている。

少なくともミナにこれ以上の被害が出る事を抑える事が出来そうだからね。

今回の話が失敗すれば俺の居場所はなくなるだろうけど、
後続が引き継いでくれるので安心してね。

あと、
俺が馬鹿正直な部分があって
真面目な内容にはケアした文章が書けないんだけど、

仮に今回の問題で俺が消されても気にしないでね。

ミナは何かと謝るからね。
そこがまず心配だ。

そしてね、
人を守るという事はそういった危険も備わるものなんだよ。

せっかくミナが頼ってくれたんだ。
消される覚悟で参りましょう。

…ま、
俺もタダじゃ転ばんがね(笑)

『なんでいつもこうなるんだろう?』

過去のショートメールで気になった事の回答があるよ。

なんか考えこむと熱が出やすいとか?

奇遇だね。
俺も同じだよ。

でもね、
たぶんみんな同じだよ。

もしかすると、
ミナは今現在も頭痛や熱に悩まされているかも知れないね。

でも、
一緒に警察署に言って全てを言い終えれば、
その頭痛はきっと無くなるよ。

たぶんね、ぽか~んとした、

『あたし、何を悩んでいたんだろう?』

って気持ちになると思うよ。

自分の体調管理の効率的な維持とは、
悩み事解消の決断をどの段階で行うか

という事なんだ。

決断するにはいろいろ考えるだろう。

でもね、今回の問題の考え方を変えれば、
俺に打ち明けた時の方がもっと強い決断が必要だったんじゃないかな?

だって、
俺という知っている人物にセクハラの内容を言ってきたわけでしょ?

言うとなるとすごく恥ずかしい内容だね。

他にも…

『相手にしてくれるかな?』
『信じてくれるかな?』
『変な噂が出ないかな?』
『俺もヒラの仲間だったらどうしよう?』

なんて言う考えも浮かんだかもしれない。

そんな問題や悩みを押しのけて、
俺に話すという決断は簡単には出来なかった筈だよ。

下手すると

『どうやって近付こう?』

から考えたかもしれないね。

それに比べて今回は警察署という、
別に会った事があるわけでもない人にべらべら喋るだけの話なんだ。

しかもミナが姿を表したら
勝手に俺たちが警察署に連れて行くという全自動方式。

悩むだけ時間の無駄なんだね。

で、
『いつもこうなる』というその大きな理由は、

せっかくある決断を『もう一歩』の所で折ってしまう事。

だから我慢するだけで我慢し切れなくなって、
どこかで自分が壊れちゃう。

ミナの場合は『もう一歩』の所まで来ている状態。

だから、
『もう一歩』俺たちに歩んでくれれば、
後は勝手に解決に向かうよ。

俺が居るからね。

頭痛も無くなるし、
熱も無くなるだろうね。

会社で笑う機会は格段に増えると思う。

俺と話すためにコソコソする必要もない。

問題が解決したら、
過去のショートメールを2人で眺めて笑おう。

勝利組への入り方

世の中の人には案外
『普通の人生』
という文字が出てこない。

大体が

『笑う人生』
『泣く人生』

のどちらかに位置している。

笑う人生を歩める人は、
決心した方角に進める人だと思う。

そして泣く人生を歩む人は、
決心を拒む人たちだと思う。

ミナはどっちの人生がいいかな?

笑う人生がお好みならば、
俺がその方法を教えてあげるよ。

そんな第一段階が9/20、
明日9時からの行動だよ。

別に勇気を出す必要もない。
難しく考える必要もない。

ありのままを、
ありのままに言うだけの話だよ。

それだけで笑う人生に近付ける。

それだけで今の悩みから解放される。

何とも安くて手軽な方法だと思わない?

でも、
世の中の多くの人はそれが出来ない。

それだけで泣く人生に転がり落ちたりもする。

全ては

『やるか・やらないか』

という、それだけの選択肢だというのにね。

そしてそういった選択肢をどれだけ踏み、

『やる』

を選ぶ回数を増やすかといった問題なんだよね。

 

ミナは人生笑いたい?
それとも泣く人生がいい?

考えるまでもないよね。

しつこくて嫌われるかもだけど、
明日、ヤマと2人で待ってるよ。

 

全部終わらせようね。
完全に終わらせようね。

ミナが悩んだ分をヒラに返そう。
(リボン付きで)

 

………ほんと、長くなったね…。
(9155文字だって)

短編小説が書ける長さだね。

 

…ま、俺はそのくらいに真剣に考えているってわけで、
少しでもミナがプラス思考を持ってくれればイイナ。

って話ね。

 

今日は晴れてるね。
いい天気だ。

さて、昨日の飯でも食うか。

 

ではでは。

明日の9時ごろに会いましょう。

etc
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